医療事務サクセスストーリー

医療事務サクセスストーリー20代、30代、40代。それぞれのライフステージで
活躍する3人からのメッセージ

Story20代の進路変更

一度はあきらめた病院勤務。
医療事務を選ぶことで理想の働き方を手に入れました。

篠﨑 江里奈さん(24歳) 
日本大学医学部附属板橋病院 勤務

篠﨑 江里奈さん

もともと看護大学に通っていたのですが、ハードな実習についていけず看護師になることを断念。それでも、子供のころからあこがれていた病院で働く夢をあきらめきれず、医療事務への進路変更を決めました。日本医療事務協会を選んだのは、短期間で資格が取れて就職サポートが手厚いと感じたから。実際、私を含め受講中に就職先が決まったクラスメイトが少なくありませんでした。
就職支援部の方から紹介していただいた求人の中から、「請求業務」が担当できる今の職場に就職。コンピュータ講座やレセプトチェック講座を受けておいて正解でした。請求業務は経験がものをいう仕事ですから、これからも目の前の業務を一つひとつ確実にこなして、職場に貢献できる力を身につけていきたいと思います。

私の転身 SCHEDULE
受講スタート
看護師から医療事務への進路変更を決意。短期間での資格取得を目指して短期集中クラスで受講しました。
受講中
医療事務を総合的に学習せっかく勉強するのだからと、医療事務の基礎から医療事務コンピュータやレセプトチェックまで一通り受講しました。
就職活動
受講中に就職先が決定就職支援部の方のおかげで、業務内容、勤務時間、通勤時間のすべてが希望通りの職場に就職できました。
就業中
請求業務をメインとして医事課に勤務。講座で学んだことをベースに、日々レセプト点検のスキルを学んでいます。残業はなくお休みも取りやすい環境なので、プライベートも充実しています。

Story30代でのキャリアアップ

「困っている人を助ける仕事がしたい」
その思いが今のキャリアにつながりました。

伊藤 華奈子さん(32歳) 
順天堂大学医学部附属順天堂医院 勤務

伊藤 華奈子さん

新卒で就職した会社は、勤務時間が不規則なうえに繁忙期には残業時間が月に100時間を超えることも。ノルマに追われ体力の限界を感じる中で、「販売業よりも、困っている人を助ける仕事がしたい」と思うようになり、医療業界への転職を決めました。仕事と勉強の両立は大変でしたが、先生のサポートと振替制度をフル活用して資格を取得。その後間もなく今の病院へ就職し、この春からは、4つの部署をまとめる総チーフという役職をお引き受けすることになりました。これからは患者さま目線だけでなく、スタッフが働きやすい環境を整えるという新しい視点が求められるようになり、身が引き締まる思いです。

私の転身 SCHEDULE
受講スタート
前職の年内退職を目標にしていたので、振替制度を駆使しながら受講を続けました。
資格取得&就職
勤務条件をいろいろ提示していたのですが、就職支援部の方が親切に対応してくださり希望の就職がかないました。
就業中
4つの部署をまとめる総チーフに就任。現場での業務が円滑に行なわれる環境づくりが使命です。

Story40代からの医療事務

子育てとフルタイム勤務を両立。
充実した毎日を過ごしています。

杉野 由子さん(47歳) 
聖路加国際病院勤務

杉野 由子さん

私が医療事務に興味を持ったのは20年も前のこと。病弱だった長女の闘病を支えてくれた事務スタッフに憧れたのがきっかけでした。その後は子育て中心の生活を続けていましたが、パートをやめることになってよみがえったのが「医療事務」への思い。自分なりに就職活動をしたもののうまくいかず、資格を取ろうと決意しました。久しぶりの勉強は想像以上に楽しくて、受講中にうかがった職場見学では、なんとその場で採用が決定。忙しい職場ですが、ずっと憧れていた仕事ですからやりがいはひとしおです。子供たちの成長を見守りながら、私自身も患者さまのお役に立てるよう努めていきたいと思っています。

私の転身 SCHEDULE
受講スタート
医療事務講座に加えてコンピュータ講座も受講。医療事務の流れが理解できて、入職時の安心感につながりました。
資格取得&就職
講座の修了を待たずに働き始めたので、残りの授業は病院からお休みをいただいて通学し資格を取りました。
就業中
皮膚科の外来クラークを担当、フルタイムですが残業がないので家事や育児との両立にも支障がありません。
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