※2024年度医療事務検定試験実績数
日本医療事務協会主催
医療事務検定試験が
選ばれる理由
未経験者
に最適
受付・会計業務
中心の出題

現場
対応力を
証明
医療事務の
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資格試験

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設立50年の
協会が主催

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チェック講座

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補助者養成講座

ニーズ拡大の医師事務作業補助者を目指す講座。厚生労働省指定の研修内容を網羅したカリキュラムで、チーム医療の一員に。
日本医療事務協会で取得可能な資格
医療事務検定試験
未経験から医療事務を目指す方に最適な資格です。医療事務全般の基本的知識と技能レベルが審査されます。
医事コンピュータ
能力技能検定試験
就職活動で即戦力をアピールしたい方におすすめの資格です。医療事務コンピュータの操作スキルが審査されます。
レセプト点検業務技能検定試験
正社員やクリニック勤務を目指す方におすすめな資格です。レセプトチェックに関する知識と技能レベルが審査されます。
調剤薬局事務検定試験
未経験から調剤薬局への就職を目指す方に最適な資格です。調剤薬局の請求事務に関する幅広い知識が審査されます。
介護報酬請求事務技能検定試験
未経験から介護事務を目指す方に最適な資格です。居宅・施設の請求事務に関する知識と技能レベルが審査されます。
医療事務の就職サポート
受講中から受けられる就職サポート

日本医療事務協会には、修了生のお仕事に関してさまぎまなお手伝いをさせていただく「三幸医療エージェント」があります。お仕事の紹介、就業中のフォロー、キャリアアップまでを一貫してサポートしているので、初めての病院勤務も安心です。
医療事務とは
患者様応対や
医療費計算を行う専門職

医療事務とは、病院やクリニックなどの医療機関で、受付や会計などの患者さま対応と医療費の計算、月に1度のレセプト作成などを行う専門職です。患者さまと接することが多く、一般的な事務職と比べて、事務処理能力の他にもコミュニケーションスキルが求められるのが特徴。基礎知識を学んでいれば、未経験でも年齢問わずチャレンジできるお仕事です。
医療事務の魅力・やりがいとは
長く安定して、自分らしく働ける

結婚や子育てなど、女性のライフスタイルには変化がつきものです。「医療事務の魅力」は、その時々で働き方を変えながら、いくつになっても自分らしくキャリアを重ねられるということ。また、医療機関は景気の影響を受けにくく、長く安定して働きたい方にとって最適な職場環境です。仕事のやりがいも、充実したプライベートもあきらめない。そんな女性たちから選ばれているお仕事です。
医療事務のお仕事内容
医療事務にはたくさんの
役割があります

医療事務というと「受付」や「会計」のお仕事というイメージがありますが、そのほかにも医療費の計算、医師や看護師のサポートなど、医療の現場では医療事務の存在が欠かせません。医療事務には女性が長く働くことのできる条件がそろっていますから、キャリアを重ねることで身につくスキルスキルもレベルアップして、お仕事の幅がどんどん広がります。専門性が高くやりがいがある、それが医療事務のお仕事です。
医療事務資格を取得するメリット
実務の基礎知識が身につき、
就職活動で有利になる

医療事務の資格取得に向けて学習することで、実務に必要な基礎知識が身につき、未経験でも安心して働けます。専門知識があることで就職先の業務にもスムーズに慣れることができて、自信にもつながります。医療事務の資格は全国で通用し、引っ越しや育児・介護によるブランク後の再就職にも有利です。知識と意欲の証明として評価され、働き方の選択肢も広がります。
代表的な医療事務資格を比較
資格の種類は数多くありますが、「この資格でないと就職できない」という優劣はなく、どの資格を取得していても仕事内容は同じです。
ここでは、未経験でも取得しやすい資格から順にご紹介します。
医療事務検定試験
初めて医療事務を勉強する方におすすめの資格で、専門学校や職業訓練でも受験されています。医療保険制度、患者さま対応、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。
試験は、在宅受験で毎月実施され、資格取得後は、履歴書資格欄に「日本医療事務協会主催 医療事務検定試験 合格」と記載することができ、医療事務に関する基礎知識のある有資格者として認められます。
| 合格率 | 90%程度 |
|---|---|
| 難易度 | ☆☆☆★★ |
| 学習期間 | 2~3ケ月 |
| 合格基準 | 学科・実技の総得点が70%程度 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 主催団体 | 日本医療事務協会 |
医療事務技能審査試験
医療事務技能審査試験は、医療事務に関係する資格のなかでも受験者数が多い資格です。診療報酬請求事務をはじめとする医療事務の業務内容全般について幅広く問われます。
試験はインターネット受験で毎月実施。合格すると「メディカルクラーク」の称号が授与され、窓口業務や診療報酬請求事務業務などのスキルがあることを証明することができます。
| 合格率 | 65〜70%程度 |
|---|---|
| 難易度 | ☆☆★★★ |
| 学習期間 | 3~6ケ月 |
| 合格基準 | 学科・実技各々の得点が70%以上 |
| 受験料 | 8,800円(税込) |
| 主催団体 | 日本医療教育財団 |
医療事務管理士技能認定試験
医療事務の基本的な業務に必要な知識とスキルを身につけていることを証明する資格です。医療保険制度のしくみや、患者対応に必要なマナー、カルテの取り扱いなど、医療事務として働くための基礎が審査されます。
受験方法は、在宅受験(毎月実施)とインターネット受験(随時)から選択。合格者には「医科 医療事務管理士®技能認定試験」の認定合格証が交付されます。
| 合格率 | 50%程度 |
|---|---|
| 難易度 | ☆★★★★ |
| 学習期間 | 5ケ月程度 |
| 合格基準 | 在宅受験80%/インターネット受験70% |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 主催団体 | 技能認定振興協会 |
診療報酬請求事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務系資格の中でも特に難易度の高い試験として知られていましたが、令和7年12月14日の試験をもって終了しました。
背景には、従来手作業で行われていたレセプト作成や点数計算が、現在では専用システムによって効率化され、難関試験に合格しなくても一定の業務水準を維持できる環境が整ったことがあると考えられます。
| 合格率 | 30%程度 |
|---|---|
| 難易度 | ★★★★★ |
| 学習期間 | 9ケ月程度 |
| 合格基準 | 学科・実技の総得点が70%程度 |
| 受験料 | 9,000円(税込) |
| 主催団体 | 日本医療保険事務協会 |
まとめ
このように、医療事務を取り巻く環境は変化しており、現在では未経験者が最初から難関資格に挑戦する必要はありません。まずは、医療事務の基礎知識を身につけ、仕事をしながら実務に必要な力を段階的に高めていくことが重要です。
医療事務資格の試験内容
医療事務検定試験とは?
医療事務検定試験は、病院勤務を目指して医療事務を勉強される方に取得していただきたい資格です。医療保険制度、患者さま対応、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。
| 受験方法 | 自宅受験 | |
|---|---|---|
| 試験日 | 毎月 第4日曜日実施 | |
| 試験時間 | 期日までに提出すること | |
| 試験科目 | 学科試験:正誤問題20問 記述問題5問 実技試験:会計欄作成(外来1問・入院1問) | |
| 出題範囲 |
| |
| 合格基準 | 問題の総得点の70%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者 | |
| 受験料 | 7,700円(税込)講座受講料とは別に必要です。 | |
医療事務資格取得までの流れ
資格取得までの5ステップ

1.受験申請
受験料を指定口座に入金後、受験する月の10日までに専用フォームから受験申請を行います。
2〜4.資格試験の受験
試験日の前日までに試験問題をご自宅に郵送します。教材を見ながらご自身のペースで解答し、解答用紙を郵送で提出します。試験日の翌月曜日の消印有効です。
5.合否の通知
合否の結果は、試験実施後約2週間で郵送します。合格者には「医療事務検定試験」の合格証が交付されます。合格証は医療機関への提出が必要なこともありますので、大切に保管してください。
医療事務講座 受講料(教材費込み)
通信と通学から選んで
ご受講いただけます
最短5日の通学で資格取得へ
通学コース
55,000円(税込60,500円)
テキスト&授業動画で学ぶ
通信コース
34,000円(税込37,400円)
※ 教育訓練給付制度対象講座

【 通学・通信共通教材 】・オリジナルテキスト
・カルテ問題集
※通信コース:
講義動画・デジタルテキスト付
教材到着から8日以内は返品OK
よくある質問
- 医療事務はどんな仕事?
医療事務は、医療機関の窓口業務や医療費に関する事務処理を担当する仕事です。主に受付・案内・会計などの患者さま対応と、診療内容に基づく医療費計算やレセプト(診療報酬明細書)の作成・点検などを行い、医療機関の運営を支えます。
- 医療事務に向いている人は?
医療事務は、パートや時短勤務など働き方の選択肢があるため、結婚や出産などライフスタイルの変化があっても働きやすい仕事といわれています。また、人と接することが好きな方や、丁寧な対応ができる方、正確な事務作業が得意な方に向いている仕事です。
- 医療事務は未経験でもできる?
医療事務は未経験からでも目指しやすい仕事です。未経験の場合は、受付や会計など保険証確認や医療費計算といった基礎知識レベルで対応できる業務から任されることが多いでしょう。
- 医療事務に将来性はある?
高齢化が進む中、医療機関の利用者は今後も一定数見込まれ、景気の影響も受けにくいことから、医療事務は安定した需要が期待される職種といわれています。さらに、患者さま対応やイレギュラーな診察対応など、人による判断や接遇力が必要な業務も多く、AIだけで代替することが難しい仕事です。
- 資格は必要ですか?
医療事務は国家資格とは異なり、資格がなくても仕事をすることは可能です。ただし医療現場では即戦力となる知識やスキルが求められることも多く、未経験者の場合は医療事務資格を取得していると就職で有利になることがあります。また、事前に基礎知識やスキルを身につけておくことで、現場にもスムーズに馴染みやすくなります。
- 資格の難易度はどのくらい?
医療事務資格の難易度は資格によって異なりますが、未経験者でも取得を目指しやすいレベルです。初めから難関資格を目指す必要はなく、まずは基礎スキルを身につけ、入職後に上級資格や研修でスキルアップを目指すのがおすすめです。
- 資格の種類はいくつある?
医療事務の資格は国家資格ではなく、民間団体が実施している資格です。「この資格でないと就職できない」という優劣はなく、どの資格を取得していても仕事内容は同じです。代表的なものに医療事務検定試験、医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)、医療事務管理士技能認定試験などがあります。
- 独学でも目指せる?
医療事務資格の多くは受験資格が不要で、独学でも取得を目指すことができます。市販のテキストや問題集で学習することも可能ですが、医療保険制度やレセプトの仕組みは初めて学ぶ人には難しい部分もあります。そのため、講座を利用して体系的に学びながら資格取得を目指すのが近道です。
- 医療事務の資格はどれを取ればいい?
医療事務の資格にはさまざまな種類がありますが、未経験者には「医療事務検定試験」がおすすめです。医療事務として最初に担当することが多い受付業務や会計業務を中心に出題されるため、医療保険制度や医療費計算の基礎を実務に近い形で学ぶことができます。初めて医療事務を目指す方の最初の資格として適しています。
- 医療事務資格の勉強時間はどれくらい?
医療事務資格の勉強期間は資格の種類や学習方法によって異なりますが、3〜4か月程度で受験する人が多いといわれています。資格試験に対応した講座を利用すると効率よく学習でき、医療事務検定試験に対応した医療事務講座なら通信コースでも最短1か月で資格取得を目指すことができます。

































