調剤薬局事務講座通学コース通信コース

調剤薬局事務講座

  • 通学コース
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オンラインと来校が選べる無料説明会好評開催中
標準
学習期間
通学コース
3時間×1日 6時間×2日
通信コース
3ヶ月(最短学習期間1ヶ月)
受講料
(教材費込)
通学コース
38,000円(税別) 41,800円(税込)
通信コース
29,800円(税別) 32,780円(税込)

調剤薬局事務とは

調剤薬局事務とは

手軽にとれる「手に職系」の専門資格。働く場所はコンビニ以上!

調剤薬局事務とは、調剤薬局で患者さまから処方箋をお預かりする受付やお薬をお渡しした後の会計、月に一度のレセプト作成などを行う事務スタッフです。病院やクリニックで働く医療事務と比べて、学習範囲が「お薬」に限られるため、手に職系の資格を手軽に取りたいという女性から人気の高い資格。また、調剤薬局の数はコンビニ以上に多いといわれ、全国どこでも働けます。正社員やパートなど働き方が選びやすいのも魅力で、「家の近くで働きたい」「家事や育児と両立したい」という希望もかなえやすいお仕事です。

調剤薬局事務の魅力

調剤薬局事務の魅力

資格が取りやすい

女性人気を二分する医療事務と調剤薬局事務。医療事務が、検査・注射・投薬・手術・入院など多くの項目を学習するのに対して、調剤薬局事務の学習範囲はお薬に関する内容に限られています。そのため、未経験でも比較的簡単に短期間での資格取得が可能です。また、受験資格としての学歴や実務経験が問われることもナシ!手軽に「手に職」系の資格が欲しいという女性から人気を集めています。

「医薬分業」で、ますますニーズ拡大

国の施策によって「診察は病院で、薬は調剤薬局で」という「医薬分業」が進み、75%以上の患者さまが、診察の後のお薬を院外の調剤薬局で受け取るようになりました。そのため、調剤薬局に持ち込まれる処方せんの受付枚数も年々増加。薬剤師さんがお薬の調剤業務に専念できるよう、受付や会計を任せることのできる事務スタッフが求められています。

調剤薬局の処方せん受付枚数

ライフスタイルに合わせて働き方を選べる

調剤薬局事務なら、結婚や出産・育児などライフスタイルの変化に合わせて働き方を選ぶことができます。独身時代はフルタイムの正社員として活躍。結婚・出産後は時間や日数を選んで働くなど、勤務スタイルは自由自在。職場を自宅の近くで見つけやすいことから、プライベートと両立して“すきま時間”に働きたいという方におすすめのお仕事です。

調剤薬局事務のお仕事内容

調剤薬局事務のお仕事内容

受付業務

処方せんの受付、お薬手帳お預かり、保険証の確認など“調剤薬局”の顔として患者さまをお迎えします。患者さまにとって、どの調剤薬局に行っても受け取るお薬に違いはありません。多くの調剤薬局の中から、かかりつけ薬局として選んでいただくためには、事務スタッフの親切で丁寧な対応も重視されます。

会計業務

会計業務は、薬剤師がお薬をお渡しした患者さまから、窓口負担額を受け取るお仕事。処方せんの内容を専用のソフトを使って入力し、患者さまが加入する医療保険の種類に応じて費用を計算します。会計業務にはパソコン操作が必須で、正確さに加えてスピード感が求められます。また、費用に関して質問されることもありますから、わかりやすく説明できるよう医療保険と調剤報酬の知識があると安心です。

初めてのお仕事でも安心!調剤薬局事務コンピュータ講座通学通信

パソコン操作に自信のない方には、「調剤薬局事務コンピュータ講座」を通学コースと通信コースでそれぞれご用意しています。就職前に操作方法を知っておけば、新しい職場で戸惑うことがありません。

請求業務

請求業務は、調剤報酬のうち保険負担額を国民健康保険や社会保険を運営する団体に請求するお仕事。月に一度、レセプト(調剤報酬明細書)を作成して、審査機関に提出します。調剤薬局の経営に大きくかかわるため、請求間違いや請求漏れのない正確な知識とスキルが求められます。

調剤薬局事務に向いている人

  • 人とのコミュニケーションが好きな人
  • パソコン操作ができる人
  • 正確な事務作業ができる人

調剤薬局事務講座の特徴

調剤薬局事務講座の特徴

即戦力スキルを短期間で習得

「医療保険と薬の知識」「調剤特有の算定方法」「調剤報酬明細書(レセプト)の作成方法」について、段階を追って学習します。通学コースなら3日間、通信コースでも3ヶ月(最短1ヶ月)で、調剤薬局で即戦力として活躍できるスキルが身につきます。
また、コンピュータ操作が苦手な方には、「調剤薬局事務コンピュータ講座」をご用意しています。就職前に入力練習をしておけば、実務で戸惑うことがありません。

カリキュラム

医療保険の概要/薬剤の計算/薬剤の基礎知識/調剤技術料/薬学管理料/レセプトの作成

未経験者にやさしいオリジナルテキスト

オリジナルテキストは、文章だけではわかりにくい項目に図や表を用いることで、理解が進むよう工夫されています。また、さまざまな事例の処方せんを収載した「処方箋問題集」を繰り返すことで、レセプト作成のコツが自然と身につきます。

調剤薬局事務講座オリジナルテキスト

業界最高水準の合格率 91.2%

講座修了後に実施される資格試験「調剤薬局事務検定試験」の合格率は、91.2%(2020年度実績)と業界最高水準。通学コース(会場受験)、通信(自宅受験)ともに、講座で使用した教材やテキストを見ながら受験することができ、暗記の必要はありません。

目指す資格

調剤薬局事務検定試験

調剤薬局事務検定試験は、日本医療事務協会が主催している試験で、調剤請求事務に関する知識が審査されます。全国の短大や専門学校、職業訓練の学校でも実施されています。

目指す資格の詳細をみる>

試験日程
通学コース
年6回(奇数月)実施
通信コース
毎月実施
試験時間
通学コース
1時間30分
通信コース
制限時間なし(期日までに返送)
受験方法
通学コース
指定の会場
通信コース
自宅
試験内容
学科
調剤報酬算定に関わる基礎知識
実技
調剤報酬の算定及び調剤報酬明細書作成
※学科・実技ともマークシート方式
合格基準 非公開
受験料 4,950円(税込)

選べる学習方法

選べる学習方法

お住いのエリアやライフスタイルに合わせて、「通学コース」と「通信コース」からお選びいただけます。

通学コース

1日でも早く資格を取りたい方におすすめ

ベテラン講師の直接指導!
現場エピソード満載の授業で、実践力を養います。

1日でも早く資格を取りたい方におすすめの通学コース

通信コース

自分のペースで勉強したい方におすすめ

理解度に合わせた個別指導!
担任講師のサポートで、確実な資格取得を目指します。

自分のペースで勉強したい方におすすめの通信コース

修了生の声

齋藤 尚子さん

一番の印象は
「実務で役立つ講座」

調剤薬局に就職したのですが、事務スタッフの少ない忙しい職場だったこともあって、未経験の私はまったく仕事についていけませんでした。基本的な知識のないまま働くことの難しさを痛感して、退職。スクールで勉強し直してから、再就職を目指すことにしました。スクール選びのポイントは、短期間で資格が取れることと受講料が他のスクールよりも安かったこと。講座の内容にも大満足で、授業が進むにつれて「こういうことだったんだ!」と前の職場でわからないまま見聞きしていたことが理解できるようになりました。「実務でも役立つ講座」というのが一番の印象ですね。これから再就職を目指す私にとって、就職した後でもおさらい受講ができるというサポートも安心材料です。

齋藤 尚子さん

榎本 宏美さん

仕事がイメージしやすく、
どんどん興味がわきました

地域の方の健康に携わる仕事に就きたくて、調剤薬局事務講座を受講しました。授業では、先生が調剤薬局の現場ではどんなやり取りがあるのかなどのエピソードを交えてお話ししてくださったので、仕事のイメージがしやすくどんどん興味がわいてきました。授業中も授業の後も、質問にはとても丁寧に対応してくださったので、疑問点をその日のうちに解決できた点も良かったです。おかげさまで、調剤薬局事務のお仕事内容だけでなく、自分の身近にあるお薬に関する知識も得ることができました。

榎本 宏美さん

藤田 江津子さん

初めての勉強でも
仕事がイメージできました

アルバイト先の飲食店が閉店してしまった時に、夫から勧められたのが、調剤薬局事務の仕事。安定して長く働きたいと思っていた私にピッタリだと思いました。できるだけ早く就職したいと思っていたので、短期間の通学で資格が取れて合格率も高いこちらの講座を受けることに。初めての勉強だったので、1年間は何度でも受講できるという「合格保証制度」や「就職支援制度」がしっかりしているという点も魅力的でしたね。授業では、現場のお話を交えながら説明をしてくださるので仕事がイメージしやすく、自宅に帰っても「あのことね!」と授業を振り返りながら課題を解くことができました。資格取得後は半日勤務のお仕事から始めたいと思っています。

藤田 江津子さん

浅野 奈美さん

他社の通信で勉強するも挫折…通学にして正解♪

薬局で働いている知人がいて、話を聞いているうちに調剤薬局事務に興味を持ちました。一度、他社の通信講座で勉強したのですが途中で挫折してしまって…。今回、通学講座でリベンジすることにしました。こちらの講座が3日通学するだけで資格が取れると知り、開講日も近かったのですぐに申込むことを決めました。短期間でしたが、先生の教え方がとてもわかりやすくて、通信講座で「???」だったこともどんどん頭に入ってきました。通学講座を選んで正解♪受講中の勉強時間は、1日1時間くらいです。特に授業のあった翌日には教えてもらったことを忘れないよう、しっかり復習するように心がけました。これから調剤薬局事務として働くのが楽しみです。

浅野 奈美さん

宇田 雄一さん

テキストが優秀!
復習も楽しくできました

今までと違う分野への転職を考えていた時に、友達からの紹介で調剤薬局事務のことを知りました。いろいろな学校から資料を取り寄せたところ、一番早く届き、一番わかりやすかったのがこの学校の資料。授業は少し難しくも感じましたが、テキストが優秀で授業の内容がすべてわかりやすく載っていたので助かりました。家では、テキストを参考に、ひたすら問題集を解くことに専念。初めのうちは問題を解くのに時間がかかって、気が付くと3時間なんてこともありましたが、繰り返すうちに確実にスピードアップするのが楽しくて勉強が苦になることはありませんでした。今後は就職サポートを利用して、調剤薬局への転職を考えてみたいと思います。

宇田 雄一さん

松澤 富美子さん

授業のテンポが速く、
復習が必須でした

調調剤薬局事務の仕事は、時間帯を選んで働けるなどのメリットがあることを知って挑戦してみたいと思うようになりました。こちらの学校は、大学での公開講座をやっているなど信頼できると思い申込むことにしました。3日間の講座ということで、正直なところ私にはテンポが速く家で復習することが必須でしたが、授業中に算定のポイントを明確にしてくれたりテキストの重要箇所にマーカーするよう指導してくれたりしたおかげで何とかついていくことができました。よい先生に恵まれて、この講座を選んで本当によかったです。受講中は1日2時間程度の復習をしていましたが、来月の資格試験に向けてさらにしっかりと頭の中を整理しようと思います。

松澤 富美子さん

よくある質問

調剤薬局事務ってどんな仕事をするの?

処方せんの受付や保険証の確認、調剤コンピュータへの入力やレセプト作成が主な仕事です。調剤薬局の顔として、丁寧な患者さま対応が求められます。

医療事務とどこが違うの?

調剤薬局事務は調剤薬局やドラッグストアでのお仕事。医療事務は病院やクリニックでのお仕事です。医療事務に比べて学習範囲が狭いので、「手に職系の資格」を手軽に取得したいという方におすすめです。

どんな人が受講していますか?

調剤薬局事務講座は調剤薬局への就職をお考えの方はもちろん、すでに調剤薬局事務として勤務されている方のスキルアップ講座としてもご受講いただいています。また、登録販売者を目指す方にも、人気の講座です。

通信でも通学と同じ実力が付きますか?

通学コースと通信コースでは同じ教材を使用し、どちらも担任講師が資格取得をサポートします。講師によるきめ細かいサポートや資格取得後の就職サポートなど、医療系専門スクールだからこそできる特典がいっぱい。通信コースでも十分な実力が身につきます。

「残業なし」「働く時間を選べる」など、働きやすいと聞きますが…

結婚や出産・育児などライフスタイルの変化に合わせて働き方を選べるのが、調剤薬局事務の魅力です。また、調剤薬局の数はコンビニ以上といわれ全国に活躍の場がありますから、お仕事探しに困りません。

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