介護事務講座通学コース通信コース

介護事務講座

  • 通学コース
  • 通信コース
オンラインと来校が選べる無料説明会好評開催中
標準
学習期間
通学コース
6時間×3日
通信コース
3ヶ月(最短学習期間1ヶ月)
受講料
(教材費込)
通学コース
45,000円(税別) 49,500円(税込)
通信コース
43,000円(税別) 47,300円(税込)

介護事務とは

介護事務とは

介護施設や事業所の経営と運営を支える重要な存在

介護事務とは、介護施設や事業所などで、介護報酬請求業務を主な仕事とする事務職です。その他にも、利用者さまの窓口業務やケアマネジャーのサポートを行うなど業務範囲が広いのが特徴。施設や事業所の経営と円滑な運営を支える、なくてはならない存在です。デスクワークが中心なので、体力的な負担を減らしたい介護職の方のスキルアップにもおすすめ!日本医療事務協会の介護事務講座は、現役ケアマネジャーや施設管理者の皆さまにもお役立ていただいている実務直結の講座です。

介護事務の魅力

介護事務の魅力

超高齢社会で広がる活躍の場

高齢化が進む中、2000年に介護保険制度がスタートして以来、介護サービスの利用者数は3倍以上になりました。介護施設や事業所が提供するサービスも多岐にわり、介護保険やサービス利用料に精通した事務スタッフが、施設や事業所の経営を支える重要な役割を担っています。今後も成長が見込まれる介護業界で、介護事務のスキルを活かす場はますます広がっています。

介護サービス利用者数は2000年以降3倍へ増加

介護業界での仕事の幅が広がる

「利用者さまからの利用料に関する質問に答えたい」
「介護職に加えて事務職にも仕事の幅を広げたい」
「介護業界で事業を立ち上げたい」など
介護事務の知識は、介護の現場で活躍されている方々のさまざまなニーズに応えることができます。日本医療事務協会の介護事務講座は、介護職員、介護福祉士、ケアマネジャーなど、多くの皆さまのスキルアップにご活用いただいています。

ライフスタイルに合わせて長く働ける

介護事務なら、正社員やパートタイムなどライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。介護施設や事業所の数は全国に40,000件以上!ご自宅の近くで職場を見つけやすいのも魅力です。デスクワークが中心のお仕事ですから体力的な負担が少なく、夜勤もありません。専門職としての経験を重ねながら、長く安定して働くことができるお仕事です。

介護事務の活躍の場

老人ホーム、グループホーム、デイサービスセンター、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、療養型医療機関、在宅看護支援センター、高齢者生活福祉センターなど。

介護事務のお仕事内容

介護事務のお仕事内容

介護報酬請求業務

介護事務の主な仕事は、介護報酬請求業務です。具体的には、利用者さまに提供した1ヶ月分の介護サービスを記載した「介護給付費明細書(レセプト)」を作成。その1割(または2割)を利用者さまに、それ以外の9割(または8割)を地方自治体に請求します。介護保険と介護報酬のルールに関する専門知識が求められるほか、ある程度のパソコンスキルが必要です。

初めてのお仕事でも安心!介護事務コンピュータ講座通信

パソコン操作に自信のない方には、「介護事務コンピュータ講座」の通信コースをご用意しています。就職前に操作方法を知っておけば、新しい職場で戸惑うことがありません。

窓口業務

利用者さまとご家族へのサービス案内や入所手続きなどの窓口業務も介護事務のお仕事です。また、利用者さまにご満足いただくサービスを提供するためには、福祉用具レンタルや訪問入浴、医療機関など、さまざまな関係者とのスムーズな連携が不可欠です。そのため、コミュニケーション力や調整力も介護事務に求められる大切なスキルです。

ケアマネジャーのサポート業務

職場によっては、ケアプランを立てるケアマネジャーのサポートを任せられることもあります。日本医療事務協会の介護事務講座では、ケアプランの仕組みについても学ぶことができるので安心です。

介護事務に向いている人

  • コミュニケーション力、調整力がある人
  • パソコン操作ができる人
  • 正確な事務作業ができる人

介護事務講座の特徴

介護事務講座の特徴

即戦力スキルを短期間で習得

介護保険の概要からケアプラン作成の仕組み、介護報酬請求業務について総合的に学ぶことができます(介護報酬請求業務では、居宅と施設の両方に対応)。通学コースなら3日間、通信コースでも3ヶ月(最短1ヶ月)で、即戦力として活躍できるスキルが身につきます。

カリキュラム

介護保険の概要/介護報酬の基礎知識/介護報酬(居宅)/請求事務実習(居宅)/介護報酬(施設)/請求事務実習(施設)

実務でも大活躍のオリジナルテキスト

オリジナルテキストは、文章だけではわかりにくい項目に図や表を用いることで、理解が進むよう工夫されています。「実務でも手放せない」と大人気のこのテキストは、3年に1度の介護報酬改定に合わせて、お仕事用に最新版を購入される修了生が多くいらっしゃるほどです。

介護事務オリジナルテキスト

業界最高水準の合格率 81.2%

講座修了後に実施される資格試験「介護報酬請求事務技能検定試験」の合格率は、81.2%(2020年度実績)と業界最高水準。通学コース(会場受験)、通信(自宅受験)ともに、受講中に使用した教材やテキストを見ながら受験することができ、暗記の必要はありません。

目指す資格

介護報酬請求事務技能検定試験

全国の専門学校や国の職業訓練などでも実施されている、日本医療事務協会主催の資格試験です。介護保険法施行当初からの歴史があり、居宅介護事業所や介護福祉施設等での請求事務に必要な知識と技能レベルが審査されます。

目指す資格の詳細をみる>

試験日程
通学コース
年6回(偶数月)実施
通信コース
毎月実施
試験時間
通学コース
2時間
通信コース
制限時間なし(期日までに返送)
受験方法
通学コース
指定の会場
通信コース
自宅
試験内容
学科
正誤問題25問
実技
介護給付費明細書作成2問 介護給付費明細書穴埋め1問
合格基準 非公開
受験料 6,600円(税込)

選べる学習方法

通学コースと通信コースで選べる学習方法

お住いのエリアやライフスタイルに合わせて、「通学コース」と「通信コース」からお選びいただけます。

通学コース

効率的に学びたい方におすすめ

ベテラン講師の直接指導!
実習中心の授業で、実践力を身につけます。

効率的に学びたい人におすすめの通学コース

通信コース

自分のペースで勉強したい方におすすめ

理解度に合わせた個別指導!
マイペースに学習できるので、お仕事との両立に最適です。

自分のペースで勉強したい方におすすめの通信コース

修了生の声

作間 健一

介護の現場でキャリアアップ
したい人にオススメ

デイサービスの施設で、介護職員として働いています。長期的に介護業界で働くことを考えたときに、介護事務の仕事を視野に入れたいと思ったのが受講のきっかけでした。実際に勉強してみると、現在の介護職においても非常に役に立つ知識だと感じました。ケアマネジャーが作成した書類を見れば、自分が普段関わっていない利用者さまの状況がすぐに把握できますし、日頃から多かった利用者さまのサービス費用に関する疑問にも答えられるようになりました。自信を持って仕事に取り組めるようになったのはもちろん、会社からは社会福祉主事の資格を取るように勧められるなど、新たな可能性を開くことにも繋がっています。

社会福祉法人ハッピーネットゆめの園りふれ宮原勤務作間 健一さん

清水 貴子さん

授業で使ったテキストは、
現場でも活躍しています。

事務職としての幅を広げたくて介護事務の資格を取得。現在は様々な介護福祉事業を運営する会社で、事業全般の事務を任されています。介護業界の知識は全くありませんでしたが、介護保険全体の知識をしっかり勉強していたことが、現在の仕事の基礎になっています。授業で使ったテキストは今も職場で頼れる存在ですし、同僚にも好評です。

株式会社ランディング勤務清水 貴子さん

よくある質問

介護事務ってどんな仕事をするの?

サービス提供事業所との連絡業務、利用者さまとご家族へのサービス案内や入所手続きなどを行う窓口業務、ケアマネジャーの仕事や施設・事業所運営のサポートを行います。請求業務では介護サービス費用のうち、1割(または2割)を利用者さまに、それ以外の9割(または8割)を地方自治体に請求します。

医療事務とセットで受講するメリットは?

医療と介護の連携が進み、療養病棟や訪問看護ステーションを併設する医療機関が増えています。医療保険と介護保険の両方が利用される現場では医療事務と介護事務、両方の知識を持ったスタッフが求められています。

どんな人が受講していますか?

介護事務講座は介護職員、介護福祉士、ケアマネージャーなど現職で活躍中の方はもちろん、就職活動のための資格取得を目指す方やご自身やご家族が介護保険を上手に利用することを目的に受講される方も多くいらっしゃいます。

通信でも通学と同じ実力が付きますか?

通学コースと通信コースでは同じ教材を使用し、どちらも担任講師が資格取得をサポートします。専任講師によるきめ細かいサポートや資格取得後の就職支援制度など、医療・福祉系務専門スクールの通信コースだからこそできる特典がいっぱい。通信コースでも十分な実力が身につきます。

就職先はどんなところがありますか?

老人ホーム、グループホーム、デイサービスセンター、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、療養型医療機関、在宅看護支援センター、高齢者生活福祉センターなど、活躍のフィールドはますます広がっています。

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