医療事務とは はじめの一歩 医療事務のここが知りたい

医療事務とはどんな仕事?

医療機関での患者様の応対と医療費の計算

医療事務とは、主に病院やクリニックなどの医療機関で患者様の応対と医療費の計算をするお仕事です。医療事務は一般の事務職と比べて、受付や会計など患者様と接することが多く、処理能力の他に対人スキルが求められるのも特徴です。

医療費の計算は厚生労働省が定めた点数によって計算するなど専門性の高い仕事ですから、一度経験をしておくとブランクがあっても復帰しやすい仕事といえます。

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  • 特長1 専門性の高い仕事
  • 特長2 ブランクがあっても復帰しやすい
  • 特長3 事務だけでなく人とかかわる仕事

こんな人が向いています!

正確で細かい仕事ができる人
明るく思いやりのある人

医療費の計算は、医療機関の収入に関わる重要な仕事。ミスのないよう正確で細かい仕事のできる人に向いています。

また、近年「病院はサービス業」といわれるようになりました。患者様と接する機会の多い医療事務の仕事では、明るく思いやりのある人柄が好まれます。

医療事務として働くのに資格はかなら必ず必要ということではありませんが、有資格者が就職の際に有利になることはいうまでもありません。また、資格取得に挑戦することが現場で必要なスキルの習得につながるという点で、特に病院勤務の経験がない方には資格を取った上で就職活動を始めるのがオススメです。

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講座を受験して、試験に受けよう

講座を受講してから試験を受けるのが一般的

医療事務の資格を取るには、資格試験の実施団体が運営する講座を受講し、必要とされる範囲を学習した上で試験を受けるのが一般的です。

また、民間の団体が実施する資格が多くありますが、名称が変わっても問われる・知識スキルに大きな違いはありません。講座の特徴や資格取得までの期間など、ご自身の目的にあった資格取得を目指すのがよいでしょう。

▶医療事務の資格の種類や勉強方法、おすすめの取得方法に関してはこちら

注目ポイント

忙しい人でも資格取得が可能です。

忙しい人でも短期間・好きな時間で資格取得が可能

試験対策に時間がかかりそうな医療事務ですが、実は家事や子育てに忙しい主婦の方や働いている方にも無理なく取れる資格です。講座を選ぶ場合、通学コースでは、平日・休日など自分が通いやすい時間帯を選べるほか、通信コースなら学習はもちろん資格試験も自宅で受けることができます。

結婚・出産後も自分の時間で働けるから、長く続けられます。

結婚・出産後も自分の時間で働ける

正社員としてフルタイムで働くほか、「平日の午前中だけ」「週に3日だけ」など時間を選んで働けるのが医療事務の特徴です。また、専門職だからブランクがあっても復職しやすい点もメリット。独身時代は正社員としてキャリアと積んで、結婚後はパートタイムで家庭を優先させるなど、ライフスタイルに合わせて長く働けるのが魅力です。

将来性も安定性もある専門職です。

将来性も安定性もある専門職

超高齢社会迎えた日本では、医療機関の数が増加するのに伴って医療事務スタッフの需要はますます高まっています。また、医療機関は景気に左右されない安定した職場。将来性も安定性もある専門職、それが医療事務の仕事です。

先輩インタビュー

インタビュー1

医療事務の正社員を目指す

四元 季美子さん(31歳)

四元 季美子さん(31歳)

キャリアを重ねた今、念願の正社員に。
医療事務に出会えて幸せです。

医療法人社団あんしん会
四谷メディカルキューブ勤務

短大卒業後、金融関係の受付として就職するも退職。
フリーター時代を経て医療事務と出会い、現在は正社員として活躍中。

インタビュー2

40代からの医療事務

玉川 美由紀さん(48歳)

玉川 美由紀さん(48歳)

48歳で挑戦した医療事務の資格。
人生経験が就職活動の武器になりました。

東京歯科大学 市川総合病院勤務

子育ての傍ら、接客、事務、営業などの仕事を経験。
24歳の息子さんが独立し、現在は19歳の娘さんと2人暮らし。

インタビュー3

子育てと両立して働く

松山 裕子さん(42歳)

松山 裕子さん(42歳)

専業主婦の私が念願の医療事務デビュー。
育児も仕事も両立できています。

東京高輪病院 健康管理センター勤務

外資企業での秘書兼通訳や、経理のお仕事をしていたが結婚を機に専業主婦。現在は、小学4年生の娘さんと3人暮らし。

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