医療事務講座
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通信コース

34,000円(税込37,400円)

※ 教育訓練給付制度対象講座

通信通学共通教材

【 通学・通信共通教材 】オリジナルテキスト
・カルテ問題集

※通信コース:
講義動画・デジタルテキスト付

教材到着から8日以内は返品OK

医療事務の就職サポート

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医療事務とは

患者様応対や
医療費計算を行う専門職

医療事務の魅力・やりがいとは

医療事務とは、病院やクリニックなどの医療機関で、受付や会計などの患者さま対応、医療費の計算、月に1度のレセプト作成などを行う専門職です。

患者さまと接する機会が多く、一般的な事務職と比べて、事務処理能力だけでなくコミュニケーションスキルも求められるのが特徴です。

医療事務の主な勤務先は、病院とクリニック(診療所)です。それぞれ特徴が異なるため、仕事内容や働き方にも違いがあります。

病院

ベッド数が20床以上ある医療機関を病院と呼びます。一定規模以上の設備や医療スタッフを備え、入院治療を中心に、手術や専門的な検査など幅広い医療に対応しています。

医療事務は、「受付」「会計」「請求」など業務が分業化されていることが多く、未経験からでも業務を覚えやすいのが特徴です。

クリニック(診療所)

クリニック(診療所)は、病床がない、または19床以下の医療機関です。地域の身近な医療機関として、外来診療や在宅医療、健康相談などを行っています。

医療事務は少人数でさまざまな業務を担当することが多く、受付・会計・請求業務など幅広い知識や経験を身につけられるのが特徴です。

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医療事務のお仕事内容

医療事務にはたくさんの
役割があります

医療事務のお仕事内容

医療事務というと、「受付」や「会計」の仕事をイメージする方が多いかもしれません。しかし実際には、医療費の計算やレセプト作成、医師や看護師のサポートなど、医療現場を支えるさまざまな役割を担っています。

また、経験を重ねることで担当できる業務の幅が広がり、専門知識やスキルを身につけながら長く働けることも魅力です。医療機関に欠かせない存在として活躍できる、やりがいのある仕事です。

受付業務

患者さまが来院して最初に訪れるのが受付です。医療事務スタッフの対応は、医療機関全体の印象にもつながります。

主に、保険証確認や患者さま情報の登録、診療科への案内などを行い、診察をスムーズに受けられるようサポートします。

外来クラーク

規模の大きい病院では、診療科ごとに受付を設けている場合があります。

外来クラークは、診察室への案内、カルテ準備、検査案内、次回予約の対応などを担当し、医師や看護師と連携しながら診療をサポートします。

会計業務

診察後は、診療内容をもとに医療費の計算を行います。

現在は電子カルテや医療事務コンピュータの導入が進んでおり、システムを活用しながら会計業務を行う医療機関が増えています。計算後は窓口で会計を行うほか、自動精算機へ案内するケースもあります。

入退院受付

入院前には患者さまの希望を確認しながら入院日を調整します。

また、入院時の説明や必要書類の手続き、病棟への案内なども行います。退院時には入院費の請求書作成や会計対応を担当します。

病棟クラーク

病棟クラークは、入院病棟のナースステーションで医師や看護師をサポートする仕事です。

検査伝票やカルテ管理、食事に関する連絡、面会受付などを行い、病棟業務が円滑に進むよう支えます。

請求業務

患者さまが窓口で支払う医療費は一部のみで、残りは保険者へ請求します。

その際に必要となる「レセプト(診療報酬明細書)」を作成するのが請求業務です。病院やクリニックの経営にも関わる重要な仕事のひとつです。

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医療事務の魅力・やりがいとは

長く安定して、自分らしく働ける

医療事務の魅力・やりがいとは

結婚や子育て、転居など、ライフスタイルは年齢とともに変化していきます。医療事務の魅力は、その時々のライフスタイルに合わせて働き方を選びやすいことです。

また、医療機関は景気の影響を受けにくく、安定して働きやすい業界としても知られています。仕事のやりがいも、プライベートも大切にしながら、自分らしく働きたい方に選ばれている仕事です。

①働き方を選びやすい

医療事務は、正社員・パート・派遣など、ライフスタイルに合わせて働き方を選びやすい仕事です。独身時代はフルタイム、結婚・出産後は時短勤務やパート勤務など、生活の変化に合わせながら長く働き続けることができます。

②未経験から正社員を目指せる

医療事務は、異業種からの転職や社会人経験が少ない方でも、正社員を目指しやすい仕事です。資格取得を通じて基礎知識を身につけることで、未経験から医療業界へチャレンジしやすくなります。

③子育てと両立しやすい

医療機関では女性スタッフが多く活躍していることもあり、子育てへの理解が進んでいます。勤務時間や日数を調整しやすい職場も多く、家庭と仕事を両立しながら働く方も多く活躍しています。

④年齢に関係なく挑戦しやすい

医療事務では、知識だけでなく患者さまへの丁寧な対応やコミュニケーション力も求められます。そのため、社会経験や人生経験を活かしながら働ける場面も多く、40代・50代から新しく学び始める方も少なくありません。

⑤学歴・経験を問わず目指せる

医療事務は、学歴や特別な資格が必須ではなく、未経験からでも挑戦しやすい仕事です。「手に職をつけたい」「安定した業界で働きたい」という方から人気があります。

⑥全国どこでも働きやすい

病院やクリニックは全国にあるため、転居後も仕事を探しやすいことが特徴です。引っ越しやライフスタイルの変化があっても、経験や知識を活かしながら働き続けやすい仕事といえます。

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医療事務に資格は必要?

必須ではないけれど、
多くのメリットがある

医療事務に資格は必要?

医療事務は、医師や看護師のような国家資格職ではありません。そのため、資格取得は必須ではなく、無資格・未経験から医療機関へ就職することも可能です。

実際に、資格がなくても応募できる求人は多く、働きながら知識やスキルを身につけていく人も少なくありません。
では、なぜ医療事務資格は人気なのでしょうか。

理由の一つは、医療事務が一般事務と比べて専門性が高く、仕事内容をイメージしにくいからです。医療機関での仕事ということもあり、「自分にできるか不安」と感じる方も少なくありません。

また、未経験歓迎の求人であっても、資格を取得している応募者は、採用側に安心感を与え、「医療事務として働きたい」という意欲のアピールにもつながります。医療現場は忙しく、一から教育する負担は少ないに越したことはないからです。

医療事務資格の多くは受験資格がなく、初めて医療業界を目指す方でも挑戦しやすいことが特徴です。未経験から医療事務を目指す方にとって、資格取得は新しいキャリアをスタートするための第一歩といえるでしょう。

医療事務資格を取得するメリット

実務の基礎知識が身につき、
就職活動で有利になる

医療事務資格を取得するメリット

医療事務の資格取得に向けて学習することで、実務に必要な基礎知識が身につき、未経験でも安心して働けます。仕事の流れや基本用語を理解した状態で働き始められるため、就職先の業務にもスムーズに慣れることができ、自信にもつながります。

①就職後、スムーズに職場になじめる

医療事務の仕事では、医療機関特有の知識や用語が多く使われるため、特に初めのうちは戸惑うことが多いかもしれません。

資格取得に向けて学習しておくことで、仕事の流れや基本知識を事前に理解できるため、就職後もスムーズに仕事になじめます。また、基礎知識があることで職場でのコミュニケーションも取りやすくなり、自信を持って働けます。

さらに、「思っていた仕事と違った」「専門用語が難しくてついていけない」といったミスマッチを防ぎやすく、離職リスクを減らせることもメリットです。

②希望の就職を叶えやすい

医療事務は未経験歓迎の求人も多い一方で、実務経験者が優遇される傾向があります。

特に未経験者の場合、資格を取得していることは、「医療事務の基礎知識を学んでいる」「継続して学習できる」というアピールにつながります。実務経験の代わりに、資格取得への取り組みや学習意欲が評価されるケースも少なくありません。

代表的な医療事務資格を比較

資格の種類は数多くありますが、「この資格でないと就職できない」という優劣はなく、どの資格を取得していても仕事内容は同じです。

ここでは、未経験でも取得しやすい資格から順にご紹介します。

医療事務検定試験

初めて医療事務を勉強する方におすすめの資格で、専門学校や職業訓練でも受験されています。医療保険制度、患者さま対応、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。

試験は、在宅受験で毎月実施され、資格取得後は、履歴書資格欄に「日本医療事務協会主催 医療事務検定試験 合格」と記載することができ、医療事務に関する基礎知識のある有資格者として認められます。

合格率90%程度
難易度☆☆☆★★
学習期間2~3ケ月
合格基準学科・実技の総得点が70%程度
受験料7,700円(税込)
主催団体日本医療事務協会

医療事務技能審査試験

医療事務技能審査試験は、医療事務に関係する資格のなかでも受験者数が多い資格です。診療報酬請求事務をはじめとする医療事務の業務内容全般について幅広く問われます。

試験はインターネット受験で毎月実施。合格すると「メディカルクラーク」の称号が授与され、窓口業務や診療報酬請求事務業務などのスキルがあることを証明することができます。

合格率65〜70%程度
難易度☆☆★★★
学習期間3~6ケ月
合格基準学科・実技各々の得点が70%以上
受験料8,800円(税込)
主催団体日本医療教育財団

医療事務管理士​技能認定試験

医療事務の基本的な業務に必要な知識とスキルを身につけていることを証明する資格です。医療保険制度のしくみや、患者対応に必要なマナー、カルテの取り扱いなど、医療事務として働くための基礎が審査されます。

受験方法は、在宅受験(毎月実施)とインターネット受験(随時)から選択。合格者には「医科 医療事務管理士®技能認定試験」の認定合格証が交付されます。

合格率50%程度
難易度☆★★★★
学習期間5ケ月程度
合格基準在宅受験80%/インターネット受験70%
受験料7,500円(税込)
主催団体技能認定振興協会

診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務系資格の中でも特に難易度の高い試験として知られていましたが、令和7年12月14日の試験をもって終了しました。

背景には、従来手作業で行われていたレセプト作成や点数計算が、現在では専用システムによって効率化され、難関試験に合格しなくても一定の業務水準を維持できる環境が整ったことがあると考えられます。

合格率30%程度
難易度★★★★★
学習期間9ケ月程度
合格基準学科・実技の総得点が70%程度
受験料9,000円(税込)
主催団体日本医療保険事務協会

まとめ

このように、医療事務を取り巻く環境は変化しており、現在では未経験者が最初から難関資格に挑戦する必要はありません。まずは、医療事務の基礎知識を身につけ、仕事をしながら実務に必要な力を段階的に高めていくことが重要です。

医療事務資格の試験内容

医療事務検定試験とは?

医療事務検定試験は、病院勤務を目指して医療事務を勉強される方に取得していただきたい資格です。医療保険制度、患者さま対応、医療費計算、請求事務の知識など医療事務全般の基本的知識と技術が審査されます。

受験方法自宅受験
試験日毎月 第4日曜日実施
試験時間期日までに提出すること
試験科目学科試験:正誤問題20問 記述問題5問
実技試験:会計欄作成(外来1問・入院1問)
出題範囲
学科試験
医療保険制度の概要/高齢者医療制度/公費負担医療制度(生活保護)/保険医療機関の受付事務と請求事務/保険診療に関連する法規/点数算定の基礎について
実技試験(会計欄を作成するために必要な知識)
基本診療料/医学管理/在宅医療(往診)/検査/画像診断/投薬/注射/リハビリテーション/処置/手術/麻酔/病理診断
合格基準問題の総得点の70%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
受験料7,700円(税込)講座受講料とは別に必要です。
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医療事務資格の勉強方法

計画的な学習が合格への近道

医療事務資格の勉強方法には、独学・通学講座・通信講座などさまざまな方法があります。中でも、短期間で確実な資格取得を目指すには、基礎から体系的に学べる講座を利用するのがおすすめです。

また、合格のためには、計画的な学習が不可欠です。ここでは、3か月で合格を目指すモデルプランを紹介します。

1か月目:基礎固め

目的:医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解する

【学習内容】

  • テキストを通読し、制度や点数表の基本を把握
  • 医療保険制度・診療報酬の基礎を重点的に学習

【ポイント】

  • 重要用語や算定ルールをノートにまとめる習慣をつける
  • わからない箇所は講座の質問サポートを利用する

2か月目:演習で理解を深める

目的:実践力を養う

【学習内容】

  • カルテ問題集を使って各章ごとに理解度を確認
  • 間違えた問題はテキストに戻り、理由を理解する

【ポイント】

  • 苦手分野を洗い出し重点的に復習
  • 毎日30分でも問題演習を継続する

3か月目:過去問で総仕上げ

目的:試験形式に慣れる

【学習内容】

  • 過去問題集(別売り)を解く(最低2~3回分)

【ポイント】

  • ケアレスミスを洗い出し重点的に対策する

3か月で合格を目指す
学習時間の目安

  • 平日:30分~1時間
  • 休日:2~3時間

短時間でも毎日継続して学習することが、合格への近道です。

医療事務資格取得までの流れ

資格取得までの5ステップ

資格取得までの5ステップ

1.受験申請
受験料を指定口座に入金後、受験する月の10日までに専用フォームから受験申請を行います。

2〜4.資格試験の受験
試験日の前日までに試験問題をご自宅に郵送します。教材を見ながらご自身のペースで解答し、解答用紙を郵送で提出します。試験日の翌月曜日の消印有効です。

5.合否の通知
合否の結果は、試験実施後約2週間で郵送します。合格者には「医療事務検定試験」の合格証が交付されます。合格証は医療機関への提出が必要なこともありますので、大切に保管してください。

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よくある質問

医療事務はどんな仕事?

医療事務は、医療機関の窓口業務や医療費に関する事務処理を担当する仕事です。主に受付・案内・会計などの患者さま対応と、診療内容に基づく医療費計算やレセプト(診療報酬明細書)の作成・点検などを行い、医療機関の運営を支えます。

医療事務に向いている人は?

医療事務は、パートや時短勤務など働き方の選択肢があるため、結婚や出産などライフスタイルの変化があっても働きやすい仕事といわれています。また、人と接することが好きな方や、丁寧な対応ができる方、正確な事務作業が得意な方に向いている仕事です。

医療事務は未経験でもできる?

医療事務は未経験からでも目指しやすい仕事です。未経験の場合は、受付や会計など保険証確認や医療費計算といった基礎知識レベルで対応できる業務から任されることが多いでしょう。

医療事務に将来性はある?

高齢化が進む中、医療機関の利用者は今後も一定数見込まれ、景気の影響も受けにくいことから、医療事務は安定した需要が期待される職種といわれています。さらに、患者さま対応やイレギュラーな診察対応など、人による判断や接遇力が必要な業務も多く、AIだけで代替することが難しい仕事です。

資格は必要ですか?

医療事務は国家資格とは異なり、資格がなくても仕事をすることは可能です。ただし医療現場では即戦力となる知識やスキルが求められることも多く、未経験者の場合は医療事務資格を取得していると就職で有利になることがあります。また、事前に基礎知識やスキルを身につけておくことで、現場にもスムーズに馴染みやすくなります。

資格の難易度はどのくらい?

医療事務資格の難易度は資格によって異なりますが、未経験者でも取得を目指しやすいレベルです。初めから難関資格を目指す必要はなく、まずは基礎スキルを身につけ、入職後に上級資格や研修でスキルアップを目指すのがおすすめです。

資格の種類はいくつある?

医療事務の資格は国家資格ではなく、民間団体が実施している資格です。「この資格でないと就職できない」という優劣はなく、どの資格を取得していても仕事内容は同じです。代表的なものに医療事務検定試験、医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)、医療事務管理士技能認定試験などがあります。

独学でも目指せる?

医療事務資格の多くは受験資格が不要で、独学でも取得を目指すことができます。市販のテキストや問題集で学習することも可能ですが、医療保険制度やレセプトの仕組みは初めて学ぶ人には難しい部分もあります。そのため、講座を利用して体系的に学びながら資格取得を目指すのが近道です。

医療事務の資格はどれを取ればいい?

医療事務の資格にはさまざまな種類がありますが、未経験者には「医療事務検定試験」がおすすめです。医療事務として最初に担当することが多い受付業務や会計業務を中心に出題されるため、医療保険制度や医療費計算の基礎を実務に近い形で学ぶことができます。初めて医療事務を目指す方の最初の資格として適しています。

医療事務資格の勉強時間はどれくらい?

医療事務資格の勉強期間は資格の種類や学習方法によって異なりますが、3〜4か月程度で受験する人が多いといわれています。資格試験に対応した講座を利用すると効率よく学習でき、医療事務検定試験に対応した医療事務講座なら通信コースでも最短1か月で資格取得を目指すことができます。

修了生の声

篠﨑 江里奈さん

短期間での資格取得と
手厚い就職サポートが魅力

日本医療事務協会を選んだのは、短期間で資格が取れて就職サポートが手厚いと感じたから。実際、私を含め受講中に就職先が決まったクラスメイトが少なくありませんでした。

日本大学医学部附属板橋病院 勤務篠﨑 江里奈さん(24歳)

伊藤 華奈子さん

学習サポートを利用して
仕事との両立もクリア

仕事と勉強の両立は大変でしたが、学習サポートをフル活用して資格を取得。勤務条件をいろいろ提示したのですが、親切に対応していただき希望の就職がかないました。

順天堂大学医学部附属
順天堂医院 勤務
伊藤 華奈子さん(32歳)

杉野 由子さん

久しぶりの勉強は楽しく、
受講中に就職も決定

自分なりの就職活動がうまくいかず、資格取得を決意。久しぶりの勉強は想像以上に楽しくて、受講中に参加した職場見学では、なんとその場で採用が決まりました。

聖路加国際病院 勤務杉野 由子さん(47歳)

大橋 香織さん

あらゆる業務に役立つ
スキルが身につく

医療事務講座で勉強したことは、受付業務ではもちろん、会計業務での請求額に間違いがないかを確認するときにも役立っています。このスキルは仕事の精度を高める効果が絶大です。

聖路加国際病院 勤務大橋 香織さん

菊池 彩花さん

基本的な知識は
入職前に学んで正解

受付や会計の知識は入職後すぐに必要になります。先輩方も仕事の合間に教えてくれますが、迷惑が掛からないよう基本的な知識や算定ルールは学んでおくと安心です。

都内大学病院 勤務菊池 彩花さん

梶野 由美さん

丁寧なサポートで
最後まで続けられた

質問への回答など先生のサポートが本当に丁寧で、最後まで続けることができました。専業主婦で社会とのつながりがなく焦っていましたが、資格が取れて自信がつきました。

梶野 由美さん

講師からのメッセージ

六笠 喜以子

学ぶ楽しさ、現場で
働く楽しさを伝えたい

日本医療事務協会の講座では、これから学ぶ知識が「患者さまや利用者さまとの関わり」そして「日々の業務」にどう活かされるのかを、講師の経験を交えながらお伝えしています。

教務主任六笠 喜以子講師

武藤 理恵子

医療事務がイメージ
できる授業を

医療事務の勉強が初めての方が自信を持って就職できるよう、医療現場がイメージできる授業や添削指導を心がけています。希望の就職がかなうよう一緒に頑張りましょう!

医療事務講座担当武藤 理恵子講師

椎名 愛華さん

未経験者にも現職者にもおすすめ

本講座は、医療保険から請求業務まで調剤薬局勤務に必要な知識を網羅し、就職活動に活かしていただけるカリキュラムです。正しい知識を得たい現職の方にもお勧めです。

調剤薬局事務講座担当椎名 愛華講師

田中 清美さん

正しい知識が身につくサポートを

お仕事と両立して受講される方が多い本講座では、介護現場でも使用される実践的な教材を使用。短期間で専門的な知識が正しく身につくよう工夫されています。

介護事務講座担当田中 清美講師

加賀 智恵子

楽しく学べて
未経験者も安心

医師の事務サポートをすることは、難しそうに感じるかもしれません。本講座では未経験の方にもわかりやすく、仕事の基本が楽しく理解できますのでご安心ください。

医師事務作業補助者養成講座担当加賀 智恵子講師

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