日本医療事務協会

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医療事務6つの魅力

医療事務が希望のワークスタイルを実現します。

あなたの夢をかなえる「魅力」はどれ?

「結婚・出産後も続けられる仕事がしたい。」「プライベートも大切にできる仕事に転職したい。」「子供の手が離れたのでまた仕事を始めたい。」そんな想いをかなえてくれる医療事務の魅力を紹介します。

働き方が自由に選べます

医療事務なら、あなたのライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。独身時代はフルタイムの正社員として活躍。結婚・出産後はパートタイムとして働き家庭を優先させるなど、勤務スタイルは自由自在。

「ずっと続けられる仕事がしたい」「いつでも自分らしく働きたい」という女性のニーズに応えてくれる仕事です。

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先輩インタビュー
近藤 眞弓さん

近藤 眞弓さん(43歳)

医療法人社団永生会永生クリニック勤務

医療事務の資格を取って8年間はフルタイムで働き様々な業務を経験しましたが、出産を機に退職。できる範囲で仕事を続けたいという気持ちがあったので、子供が2歳の時に、土日祝日だけという条件で請求事務の仕事を始めました。

請求事務は月末月初の仕事なので働くのは月に4日程度と負担も少なく気に入っています。子供の手が離れたらまたフルタイムで働きたいですね。

正社員を目指せます

医療事務なら社会経験が少なくても、異業種からの転職でも、正社員を目指すことができます。正社員になる方法は様々ありますが、大切なことはご本人のやる気とキャリアアップのための計画です。

日本医療事務協会では、正社員として就職するために役立つ講座展開と様々な就職支援で皆さんの夢をバックアップしています。

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先輩インタビュー
四元 季美子さん

四元 季美子さん(41歳)

就職支援部の派遣スタッフとして3年ほど働く中で、医療事務の仕事をずっと続けていきたいという思いが固まってきました。20代の後半になり、そろそろ正社員を目指す頃かと考えていた時に、就職支援部の担当者から正社員への転職を勧めていただき、本当にタイミングが良かったです。

いずれは正社員と考えている方には、就職支援部のサポートがとても役に立つと思います。

正社員になった先輩のインタビューを見る

子育てと両立できます

一度家庭に入って社会から離れてしまうと、子育てをしながらの再就職は難しいと考えがちですが、医療事務は違います。女性が多く活躍する職場環境ですからブランクのある方も安心。

働く時間や日数を決められるなど、家庭と仕事を上手に両立するための柔軟なワークスタイルが用意されているからです。医療事務の現場では多くの働くママが活躍しています。

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先輩インタビュー
新村 陽子さん

新村 陽子さん(40歳)

武蔵野赤十字病院勤務

下の子供が小学校に上がるのを機に仕事をしたいと思ったのですが、なかなか希望通りの時間で働ける職場は見つかりませんでした。「もしかして医療事務なら」と思い立って資格を取得。

パートのお仕事を選ぶことで子供との時間を大切にしながらやりがいのある仕事ができて、毎日がとても充実しています。

パートタイムで活躍している先輩のインタビューを見る

年齢に関係なく学べ、働けます

医療事務で最も求められることのひとつが「人柄」です。お年を召した方やお子さんへの対応など、人生経験を活かせる職場は少なくありません。

さらに実務経験を重ねれば、いくつになっても現場から広く求められる人材になることができます。日本医療事務協会でも40代・50代の方が大勢受講しています。

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先輩インタビュー
高木 ひと美さん

高木 ひと美さん(50歳)

静岡県調剤薬局勤務

私が医療事務の資格を取ったのは42歳の時。年齢的に再就職は難しいかなと思ったことと、自分が本当に医療事務の仕事をしたいのかを再確認するために講座を受けることにしました。

資格取得後クリニックに正社員として採用され、今は調剤薬局に勤務しています。資格を取ることで、自分の進むべき道や新しい生きがいと出会うことができました。

40代で医療事務デビューした先輩のインタビューを見る

学歴・経験を問いません

医療事務は医師や看護師と協力して、患者様の健康を取り戻すという専門性の高い仕事。そのため多くの求人には「経験者または有資格者」という条件が付いています。ただし、医療機関で働くための資格の中では誰にでも挑戦しやすく、受験の際に学歴や経験が問われないのも魅力のひとつ。

手に職をつけて、安定した職場で働きたいという女性の再就職先として注目されています。

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先輩インタビュー
A・Kさん

A・Kさん(21歳)

薫風会山田病院勤務

高校を卒業してからずっとアルバイトをしていたので、医療事務の講座を受けている最中も自分が本当に病院に就職できるのかとても不安でした。ただ、就職支援部の方のサポートもあって、資格取得の翌月には勤務先が決定。

思い切って医療事務の資格に挑戦して本当に良かったと思っています。今は、患者様との関わりの中で少しずつ成長している自分を実感しています。

全国どこでも通用します

医療事務の資格やスキルは、どこへ行っても通用します。病院は全国にありますから、全国に職場があるようなもの。さらに、景気に左右されない医療機関の数は常に安定していて、医療事務職員の数も右肩上がり。

この先、どこかへ引っ越すことがあっても、職場探しの苦労がありません。

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先輩インタビュー
小池 めぐみさん

小池 めぐみさん(32歳)

高橋医院勤務

仕事の都合で、医療事務の勉強は東京で、就職先は実家のある長野でということになり、受講中も正直不安でいっぱいでした。ところが、資格と取って就職活動を始めると2回目の面接ですんなり正社員としての内定をいただけて、自分でも驚きました。

地方であっても病院は必ずあるし、職場も必ずある。医療事務の資格が全国で通用するということを実感しました。