オンライン公開研修
精神科に特化した算定研修
精神科特有の算定ルールやレセプトの注意点を解説。査定されやすいポイントを実務目線でお伝えします。
精神科でのレセプト業務が初めての方はもちろん、スキルアップを目指す現職の方にもお役立ていただける研修をオンラインでお届けします。
7日間の見逃し配信付きでお仕事との両立にも最適です。
開催スケジュール
全日程7日間の見逃し配信付き!
9月開催
- 9月24日(木)10:30~12:00
受講料
11,000円(税込)
カリキュラム
・精神科の外来診察算定の基本
・通院精神療法の加算・減算
・医学管理で算定が多い項目
・処方箋のの注意事項
・その他
本研修の対象者
- これから精神科のレセプト業務に携わる方
- 請求漏れや返戻を減らすための具体的な方法が知りたい方
- 精神科レセプトの基礎知識を学びなおして業務改善をしたい方
期待できる効果
- 精神科で頻出する算定項目に絞って学習し、実務直結の知識が身につく
- 精神科の査定ポイントを知り、請求漏れや返戻を減らすことができる
- 最新教材で学びなおすことで、業務改善・時間短縮ができる
研修前
- 精神科レセプトの何から勉強してよいかわからず、不安だった
- 請求漏れや払戻があっても改善できず、毎月プレッシャーに感じていた
- 我流で続けているため、レセプト業務に時間がかかりすぎていた
研修後
- 精神科で多い疾患と基礎知識が身につき、先輩への質問がしやすくなった
- 精神科特有の算定が体系的に整理でき、仕事に自信が持てるようになった
- 実務で迷いやすい算定ポイントを学びなおすことで、月末月初の残業が減った
精神科に特化した
算定研修の特徴
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特徴 1
精神科の査定ポイントを
実務目線で学習
精神科で多い疾患の基礎知識をはじめ、頻出する算定項目について、未経験の方でも分かりやすい様に解説します。現場で迷いやすいポイントに的を絞って学べます。
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特徴 2
精神科医療の「今」を
初学者向けに解説
本研修では、2026年度改定の最新情報をテキストに反映。精神科の算定に精通した講師の解説で、初学者から経営層までご満足いただける内容です。
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特徴 3
明日からの業務に
お役立ていただくために
「7日間の見逃し配信」は欠席時だけでなく、研修で学んだことのおさらいにも大活躍。迷ったときにはお手元でぱっと開けるオリジナル教材が活躍します。
よくある質問
- 精神科でのレセプト業務が初めてです。どんな内容を勉強するのでしょうか。未経験でもついていけますか。
- 精神科でのレセプト業務が、未経験から中堅の方向けの研修内容です。
精神科で多い疾患の基礎知識をはじめ、投薬・注射・検査・デイケアなど、精神科で頻出する算定項目について学びます。
算定の考え方や注意点を整理しながら学べるため、精神科のレセプト業務に必要な知識を体系的に身につけることができます。
- どんな教材を使いますか。
- 本研修では、精神科で頻出する算定項目を中心にまとめたオリジナル教材を使用します。
実務で特に迷いやすい内容について、算定の原則や注意点を事例とともにわかりやすく解説しています。
また、「算定できる・できない」の判断ポイントや、レセプト記載時の注意事項、査定事例なども掲載しているため、研修後の実務でも見返しながら活用いただけます。
- 研修日は勤務中で参加できません。見逃し配信だけでも利用できますか。
- もちろん可能です。お時間のある時にじっくりご受講ください。期間中はいつでも、何度でもご活用いただけます。
- 複数で参加したいのですが、受講料は代表1人分で良いですか。
- 研修の受講料はお一人様ごとにお支払いください。3名様でのご参加の場合は、それぞれにお申し込みいただきます。
- お支払いはどうしたら良いですか。
- お申込時に入力いただいたメールアドレスへ請求書をお送りいたします。ご請求書に記載の期日までにお支払いください。
- 研修にはどのように参加するのでしょうか。
- 研修はZoomで開催します。入金確認後、開催日の7日前から参加方法をメールにてお知らせします。事前にZoomをダウンロードいただきますと当日スムーズにご参加いただけます。
- 研修時に使用するテキスト教材はいつ確認できますか。
- 開催日の2日前までにお送りするメールに記載のURLよりダウンロードしてください。
- 研修内容への質問はできますか。
- 限られた時間のため研修中には質問をお受けできません。研修後のアンケートへのご記入をお願いいたします。皆さまから頂戴した質問と回答は、後日メールにてお送りいたします。
ご利用の流れ
研修のお申込み
以下のフォームよりご希望の研修を選択し、お申し込みください。
受講料のお支払
メールにてご請求書をお送りいたします。期日までに指定口座へお振込みください。
キャンセルについて:受講料お支払い前のキャンセルに限りお受けいたします。
オンラインによるご受講
メールにて受講に関するご案内をお送りいたします。
内容をご確認いただき、研修資料をダウンロードしてご受講ください。
精神科のレセプトで注意したいポイント
精神科のレセプトは、通院精神療法をはじめ、各種指導料、心理検査、デイケア、多剤投与にまつわる減算ルールなど算定項目が多岐にわたり、特有の複雑なルールがあるため注意が必要です。
また、精神科では、「診療にかかった時間」や「どの専門資格を持ったスタッフがその診療を提供したか」によって算定方法が変わるケースも多く、正しい理解が求められます。
① 通院精神療法の算定ルール
② 精神科特有の包括ルール
③ 処方箋(投薬)・注射の算定
④検査・デイケアの算定
精神科レセプトで間違いやすい算定例
精神科では、算定ルールの理解不足やカルテ記載の不備により、査定(減点)や返戻につながるケースが少なくありません。
特に併算定の可否(包括ルール)については、多くの指導料や項目で複雑に定められているため注意が必要です。
ここでは、実務で特に間違いやすい代表的な例を紹介します。
① 通院精神療法における時間の記載
② 精神科特有の包括ルール(併算定の可否)
③ 処方箋(投薬)・注射での減算
④ 検査・デイケアでの算定不可
本研修について
本研修では、精神科特有の包括ルールや、処方・注射における減算リスク、検査やデイケアにおける算定不可のパターンなど、実務で特に間違いやすいポイントを整理して解説します。
複雑な併算定の考え方や、レセプト審査で査定(減点)されないための運用の工夫など、明日からの現場ですぐに活かせる実践的な内容を事例を交えて分かりやすくお伝えします。
精神科の算定業務に初めて携わる方はもちろん、請求漏れや査定・返戻対策を徹底し、日々の業務改善や効率化を図りたい現職の方にもおすすめの研修です。