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医療事務コンピュータ・電子カルテ講座

医療事務総合講座で学習する「医療事務の基礎」「コンピュータ演習」「レセプト演習」のうち「コンピュータ演習」について抜き出した内容になります。 通信講座であれば、コンピュータ演習のみに絞った講座をご受講いただけます。

コンピュータスキルの必要性

医療機関ではコンピュータによる会計システムが導入され、特に医療費の算定に関わる業務ではその操作スキルが必須とされています。医療事務の基本的な知識はもちろんのこと、医療事務の会計システムに精通することは、就職に有利なことはもちろん、就職後のお仕事でも戸惑うことなくスムーズに始めることができます。

学習内容

実践重視のカリキュラム

実際にパソコンを使って実践的な学習をします。

学習では、実際の現場で使われている会計ソフトをもとに作成をした、とても実践的なソフトを使います。また、多くの病院で導入が進む電子カルテについても併せて学ぶことができ、受付⇒診察⇒会計の流れをより深く理解することができます。

学習方法

「医療事務総合講座」を受講いただくことで「医療事務の基礎」「レセプト演習」と合わせて学ぶことができます。 また、通信講座のみ「コンピュータ演習」に絞った「コンピュータ・電子カルテ通信講座」をご用意しております。 ただ、コンピュタースキルは医療事務の基礎知識をもとに学習を進めるので、初めて医療系の勉強をするという方はあらかじめ「医療事務通信講座」を学習いただくことをオススメします。

カリキュラム

  • システムの概要・基本診療・会計等
  • 投薬・注射
  • 処置・手術・麻酔
  • 検査・画像診断
  • 入院A
  • 入院B
  • 電子カルテ
  • 補講

通学で学ぶなら

通学しながら学びたい方は、「医療事務総合講座」を受講いただくことで学ぶことができます。
医療事務総合講座では、医療事務の基礎を学んだ後に、コンピュータスキルを学ぶので基礎がしっかりと身についた状態で学習を進められます。また、医療事務総合講座ではコンピュータスキルを学んだ後に、「レセプト」についても学習することができます。ご受講いただくことでより現場で求められる人材に近づけます。

通信で学ふなら

通信講座で学びたい方は、「コンピュータ・電子カルテ通信講座」をご受講いただくことで学ぶことができます。ただ、コンピュータスキルは医療事務の基礎知識をもとに学習を進めるので、初めて医療系の勉強をするという方はあらかじめ「医療事務通信講座」を学習いただくことをおススメします。

<医療事務コンピュータ・電子カルテ通信講座における動作環境>

  • ● 対応OS:Windows7・8・8.1・10 ※Mac対象外
  • ● CPU・メモリー:対応OSが正常に動作するもの
  • ● HDD空き容量:200MB以上
  • ● CD-ROMドライブ:必須(インストール時に必要)
  • ● 画像の解像度:1024×768ピクセル
  • ● フォントサイズ:Windows7・8・8.1・10…100%
※ インターネット環境がなくても、上記のパソコンがあればCD-ROMで学習できます。

VOICE 修了生の声

御堂 穂乃香さん(25歳)都内眼科勤務

とても実践的な内容で就職してから役に立ちました!

御堂 穂乃香さん(25歳)
都内眼科勤務

カルテを読み取りながら入力練習をする実習がとても実践的だったので、正社員として就職した後でコンピュータを使う業務を任された時にもスムーズに仕事に入ることができました。受講中は先生が受講生それぞれのレベルに合わせてサポートしてくれたので、無理なく無駄なく学べました。様々な業務を任される正社員での就職を狙うなら、コンピュータの入力スキルがあると有利だと思いますね。