日本医療事務協会

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介護事務講座 通学コース 通信コース

介護事務とは超高齢社会で求められる専門知識

人口の4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎え、介護福祉施設や事業所が提供するサービスも多岐にわたっています。そして現場では、介護保険やサービス利用料に精通した事務スタッフが、施設や事業所の経営を支える重要な役割を担っています。

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介護事務の魅力

1将来性のある業界

将来性のある業界

超高齢社会を迎え、介護の現場で働く人の需要は高まる一方です。そんな将来性のある業界を、デスクワークで支えるのが介護事務のお仕事。施設や事業所の経営に関わる重要な役割を担っています。

2仕事の幅が広がる

仕事の幅が広がる

介護の現場で活躍中の方なら、介護保険制度やサービス利用料の知識を得ることで、仕事の幅をさらに広げることができます。「利用者様の質問に答えたい」「事務職へ転向したい」「介護福祉業界で事業を立ち上げたい」など、介護業界でキャリアアップを目指す方から選ばれています。

3家庭でも役に立つ

家庭でも役に立つ

2000年からスタートした介護保険制度によって、私たちは介護が必要な状態になった場合に、保険による介護サービスを受けることができるようになりました。ご自身やご家族が介護保険を利用する際にどのようなサービスを受けることができるかなど、将来に備えて介護事務の知識を必要とする方が増加しています。

講座の特長

1即戦力スキルを短期間で

即戦力スキルを短期間で

通学コースでは、わずか3日(18時間)の受講で介護事務に必要な「介護保険の概要」「請求事務(居宅)(施設)」をしっかりと身に付けることができます。お仕事と学習の両立をお考えの方、短期間での資格取得を目指す方に最適です。

2高い合格率

高い合格率

介護報酬請求事務技能検定試験の合格率は85.4%!(平成28年度実績)
試験会場へは教材の持ち込みが可能だから、暗記の必要はありません。短期間の受講で確実な資格取得を目指せます。

3医療&福祉専門校の
カリキュラム

医療系専門校のカリキュラム

授業では講義と実習を繰り返しながら、基礎から応用まで段階を追って学習していきます。請求事務のノウハウを様々なモデルケースを通して学び、実践的な技術が身に付くよう工夫されたカリキュラムが特徴です。

講座詳細

通学コース 通信コース
学習方法
通学する日数は、わずか3日。1日6時間の授業で資格取得を目指せます。 専任講師のサポートを受けながら、通学コースと同じカリキュラムを自宅で学習します。
カリキュラム
  • 第1回 介護保険の概要
  • 第2回 介護報酬の基礎知識・居宅
  • 第3回 介護報酬(居宅)
  • 第4回 請求事務実習(居宅)
  • 第5回 介護報酬(施設)
  • 第6回 請求事務実習(施設)
  • ※全6回・1回3時間
  • 介護保険の概要
  • 介護報酬の基礎知識・居宅
    【第1回課題提出】
  • 介護報酬(居宅)
  • 請求事務実習(居宅)
    【第2回課題提出】
  • 介護報酬(施設)
  • 請求事務実習(施設)
    【第2回課題提出】

※添削回数3回

教 材

介護事務講座教材

学習サポート

1年間は授業受け放題

急な用事や体調不良でお休みすることがあっても、他のクラスへ無料で振り替えることができます。さらに、1年間は繰り返し何度でも受講できる特典付き。

担任講師によるサポート

担任講師が問題を解くコツや弱点克服のアドバイスを行い、確実な資格取得へと導きます。質問はメール・FAX・郵送で直接講師に確認できます。
お待たせすることのないよう迅速に対応しています。

受講有効期間
ゆとりの1年間
最短学習期間
3日間 1ヶ月
目指す資格
介護報酬請求事務技能検定試験(会場受験)
受験料6,000円(税別)
介護報酬請求事務技能検定試験(自宅受験)
受験料6,000円(税別)
受講料
45,000円
(教材費込・税別)
43,000円
(教材費込・税別)

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介護事務コンピュータ通信講座

介護事務講座で学ぶケアプランの作成や単位計算、レセプト作成も、現場ではパソコンを用いて作成します。忙しい方でも自宅で好きな時間に何度でも繰り返し勉強できます。パソコンに苦手意識のある方にはぜひご受講していただきたい講座です。

¥22,000(教材費込・税別)

即戦力を目指すならコンピュータスキル
目指す資格 介護報酬請求事務
技能検定試験

全国の専門学校や国の職業訓練などでも実施されている日本医療事務協会主催の資格試験です。介護保険法施行当初からの歴史があり、居宅介護事業所や介護福祉施設等での請求事務に必要な知識と技能レベルが審査されます。本試験に合格すれば、自信をもって就職活動に臨んでいただけます。

■試験日程
通学コース:年6回(2月,4月,6月,8月,10月,12月)
通信コース:毎月第4土曜日(自宅受験)
■試験内容
実技(レセプト作成)・学科
■合格基準
非公開
■合格率
85.4%(平成28年度実績)
■受験料
6,000円(税別)
就職の幅を広げるお得なセット
コンピュータセット

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VOICE 修了生の声

清水 貴子さん 株式会社ランディング 勤務

授業で使ったテキストは、
現場でも活躍しています。

清水 貴子さん
株式会社ランディング 勤務

事務職としての幅を広げたくて介護事務の資格を取得。現在は様々な介護福祉事業を運営する会社で、事業全般の事務を任されています。介護業界の知識は全くありませんでしたが、介護保険全体の知識をしっかり勉強していたことが、現在の仕事の基礎になっています。授業で使ったテキストは今も職場で頼れる存在ですし、同僚にも好評です。

村上 直美さん

介護事務テキストは事務でも大活躍

村上 直美さん

仕事をしながらの受講だったので、好きな時間に勉強できる通信コースを選びました。テキストを読み進めるうちに、日々の仕事の中で疑問に思っていたことが解決していくのを実感しました。先生からの丁寧な添削が、理解を深めてくれ、受講をさらに楽しくしてくれたと思います。使い込んだテキストは今も現場で活躍しています。

先生からのメッセージ

課題添削と質問対応は、
丁寧・迅速を心がけています。

田中 清美先生

介護サービスを受ける側と提供する側、双方にご満足いただける講座です。 ご自分のペースでポイントをおさえながら学習できるのが通信コースの魅力です。

田中 清美先生

よくある質問

Q. 介護事務ってどんな仕事をするの?

サービス提供事業所との連絡業務、利用者様とご家族へのサービス案内や入所手続きなどを行う窓口業務、ケアマネジャーの仕事や施設・事業所運営のサポートを行います。請求業務では介護サービス費用のうち、1割を利用者様に、それ以外の9割を地方自治体に請求します。

Q. 医療事務とセットで受講するメリットは?

医療と介護の連携が進み、療養病棟や訪問看護ステーションを併設する医療機関が増えています。医療保険と介護保険の両方が利用される現場では医療事務と介護事務、両方の知識を持ったスタッフが求められています。

Q. どんな人が受講していますか?

介護事務講座は介護職員、介護福祉士、ケアマネージャーなど現職で活躍中の方はもちろん、就職活動のための資格取得を目指す方やご自身やご家族が介護保険を上手に利用することを目的に受講される方も多くいらっしゃいます。

Q. 通信でも通学と同じ実力が付きますか?

通学コースと通信コースでは同じ教材を使用し、どちらも担任講師が資格取得をサポートします。専任講師によるきめ細かいサポートや資格取得後の就職支援制度など、医療・福祉系務専門スクールの通信コースだからこそできる特典がいっぱい。通信コースでも十分な実力が身につきます。

Q. 就職先はどんなところがありますか?

老人ホーム、グループホーム、デイサービスセンター、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、療養型医療機関、在宅看護支援センター、高齢者生活福祉センターなど、活躍のフィールドはますます広がっています。