オンライン公開研修
未経験者レセプト研修
レセプト業務で必要な基礎知識を徹底解説。苦手意識を克服するレセプトのコツをお伝えします。
レセプト業務が初めての方はもちろん、スキルアップを目指す現職の方にもお役立ていただける研修をオンラインでお届けします。7日間の見逃し配信付きでお仕事との両立にも最適です。
本研修の対象者
- これからレセプト業務に携わる方
- 請求漏れや返戻を減らすための具体的な方法が知りたい方
- 基礎知識を学びなおして業務改善をしたい方
期待できる効果
- 未経験者でもレセプトチェックの内容が理解でき、業務スピードを上げることができる
- 繰り返し発生するミスの原因を知り、請求漏れや返戻を減らすことができる
- 最新教材で学びなおすことで、業務改善・時間短縮ができる
研修前
- レセプト業務の何から勉強してよいかわからず、職場になじめるか不安だった
- 請求漏れや返礼があっても理由が分からず、毎月プレッシャーに感じていた
- 我流で続けているが今さら質問することもできず、業務に時間がかかりすぎていた
研修後
- レセプト業務の流れや基本がわかって、先輩への質問がしやすくなった
- 自分の思い込みや間違った理解を見直すことができ、仕事に自信が持てるようになった
- 一から学びなおすことで効率的に仕事が進み、月末月初の残業が減った
未経験者レセプト研修の特徴
-
特徴 1
ソフトには引っかからない
確認ポイントを学習
レセプトチェックソフトには引っかからない、「保険証の確認箇所」や「傷病名に対する投薬名や処置名の整合性」など、人の目で確認すべきポイントを中心に学習します。
-
特徴 2
最新の診療報酬に
準拠した教材で学べる
本研修では、直近の診療報酬改定に準拠した「オリジナル教材」をご用意するなど、常に最新の情報をお持ち帰りいただけるよう心がけています。
-
特徴 3
明日からの業務に
お役立ていただくために
「7日間の見逃し配信」は欠席時だけでなく、研修で学んだことのおさらいにも大活躍。迷ったときにはお手元でぱっと開けるオリジナル教材が活躍します。
カリキュラム
●1日目
・レセプトとは
・レセプト業務の流れ
・基本診療料算定の確認事項 など
「レセプトのどこを見るのか」「傷病名と診療内容が適合しているか」などのポイントをお伝えします。
●2日目
・医学管理のチェックポイント・投薬・注射など各項目のチェック
・1日目の復習を兼ねた 実習など
各項目の留意事項について確認し、さらにレセプト実習で知識を定着させます。
開催スケジュール
全日程7日間の見逃し配信付き
※お急ぎの方は過去開催の見逃し配信にて承ります
現在、見逃し配信にて承っております。
受講料
29,700円(税込)
受講生の声
-
Y.D(クリニック勤務)さん
次のレセプト業務が楽しみに!
就業して日が浅いので、レセプトについて知識を得たいと思い参加しました。レセプトの基本的な見方や、レセコンに入っている加算について知ることができて理解が深まりました。次のレセプト業務が楽しみになりました。
-
N.O(総合病院勤務)さん
返戻理由が分かりました
業務で算定やレセプトを行っていますが、細かい算定ルールなどの基礎的な部分の理解を深めるために申込ました。投薬や検査項目で算定可・算定不可になる傷病名を知り、返戻の理由なども分かりました。
-
F.M(診療所勤務)さん
レセプトチェックは経営に結び付く大事な仕事
スタッフの欠員により今後レセプト業務を担当する事になり、参加しました。レセプト業務が自院の経営に結び付く大事な仕事だと改めて感じました。また、各チェック項目が分かり、傷病名やコメント入力の必要性を理解できました。
よくある質問
- レセプトチェック業務が初めてです。どんな内容を勉強するのでしょうか。未経験でもついていけますか。
- この研修は初めてレセプトチェック業務に関わる方にこそご受講いただきたい内容です。1日目は、請求業務の流れやレセプトチェックの基礎について学びます。「レセプトのどこを見るのか」「傷病名と診療内容が適合しているか」などのポイントをお伝えします。2日目は各項目の留意事項について確認し、さらにレセプト実習で知識を定着させます。
- どんな教材を使いますか。
- 日本医療事務協会で実施している「レセプトチェック講座」で使用しているオリジナルテキストを研修お申込の皆様へお送りします。診療項目ごとのチェックポイントと例題、解説を1冊にまとめたテキストで、レセプトチェックのコツを身につけることができます。現役医療事務員の皆さまにもご受講いただいている講座で、「テキストが実務で役に立った」というお声を多くいただいています。
- 研修日は勤務中で参加できません。見逃し配信だけでも利用できますか。
- もちろん可能です。お時間のある時にじっくりご受講ください。期間中はいつでも、何度でもご活用いただけます。
- 複数で参加したいのですが、受講料は代表1人分で良いですか。
- 研修の受講料はお一人様ごとにお支払いください。3名様でのご参加の場合は、それぞれにお申し込みいただきます。
- お支払いはどうしたら良いですか。
- お申込時に入力いただいたメールアドレスへ請求書をお送りいたします。メールに記載の期日までにお支払いください。
- 研修にはどのように参加するのでしょうか。
- 研修はZoomで開催します。入金確認後、開催日の2日前までに参加方法をメールにてお知らせします。また、事前にZoomをダウンロードいただきますと当日スムーズにご参加いただけます。
- 研修時に使用するテキストはいつ送られてきますか。
- 開催日の1週間前を目途に「オリジナルテキスト」を郵送します。その他の教材は開催日の2日前までにお送りするメールに記載のURLよりダウンロードしてください。
- 研修内容への質問はできますか。
- 研修中には質問をお受けできません。研修後のアンケートへのご記入をお願いいたします。皆さまから頂戴した質問と回答は、後日ご参加の皆さま全員へメールにてお知らせいたします。
ご利用の流れ
研修のお申込み
以下のフォームよりご希望の研修を選択し、お申し込みください。
受講料のお支払
メールにてご請求書をお送りいたします。期日までに指定口座へお振込みください。
キャンセルについて:受講料お支払い前のキャンセルに限りお受けいたします。
オンラインによるご受講
メールにて受講に関するご案内をお送りいたします。
内容をご確認いただき、研修資料をダウンロードしてご受講ください。
レセプトの書き方 ~特に注意すべき項目~
レセプト(診療報酬明細書)は、記載内容に不備があると査定や返戻につながるため、各項目を正しく理解したうえで作成することが重要です。特にレセプトの書き方を正しく身につけることは、未経験者にとって最初の重要なステップとなります。中でも、以下の項目は特に注意が必要です。
① 保険者番号・被保険者記号番号
患者が加入している健康保険の情報を記載する欄です。レセプト業務の基本となる重要項目です。
<注意>
月途中での保険変更や資格喪失を見落とすと返戻の原因になります。診療月時点で有効な保険情報かどうかを必ず確認しましょう。
② 傷病名
診療行為や算定点数の根拠となる重要な項目です。
<注意>
診療内容と整合しない傷病名や記載漏れは査定対象となります。カルテと照合しながら、診療行為との関連性を確認することが大切です。
③ 診療行為・算定点数
実際に行った診療内容に基づき、診療報酬点数を算定する欄です。レセプトの書き方の中でも、特に理解が求められる部分です。
<注意>
算定要件を満たしていない点数の記載や重複算定は、減点や返戻につながりやすいポイントです。算定根拠を確認しながら入力しましょう。
④ 公費負担医療
公費対象となる場合は、該当する公費番号や負担区分を正しく記載します。
<注意>
公費番号の記載漏れや併用条件の誤りは特に指摘されやすい項目です。医療保険との併用ルールも含めて確認が必要です。
【レセプト見本】

本研修について
本研修は、未経験者向けのレセプト研修として、レセプト業務の基本的な流れからレセプト点検の基礎までを体系的に学べる内容です。
「レセプトの書き方の基本」
「算定の考え方」
「返戻を防ぐためのチェックポイント」
「レセプト点検の基礎知識」
をわかりやすく解説します。
レセプト業務が初めての方、作成や点検に不安のある方、基礎から学び直したい方方は、ぜひ本研修をご活用ください。