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オンライン公開研修

【在宅医療事務研修】 がん患者さんの算定について

在宅医療の導入から見取りケアまで、指導料・管理料・加算の詳細と算定要件について詳しく学びます。

在宅医療事務の中でもがん患者さんに特化した算定ルールを学ぶ1.5時間研修です。在宅医療の基礎知識からお伝えするので未経験者も安心。7日間の見逃し配信付きでお仕事との両立にも最適です。

本研修の対象者

  • 在宅医療の算定に初めて関わる方
  • 訪問診療に参入予定の院長様・事務長様
  • がん患者さんの算定について改めて学びたい方

期待できる効果

  • 未経験者でも訪問診療の基本報酬を理解しながら学べる
  • がん患者さんの指導料・管理料・加算に特化し、短時間で知識が身につく
  • 病状の進行に合わせたケアについて具体的に学べる

研修前

汗をかく女性のイラスト
  • 在宅医療の基本がわからず、病気ごとの算定まで手がつかない
  • がん患者さんの受け入れが決まったが、算定の知識がない
  • 患者さんの状態に合わせた算定が複雑すぎる…

研修後

自身がある女性のイラスト
  • 在宅医療事務の基本がわかって、がん患者さんの算定も理解できた
  • 算定の注意点を知って、事務スタッフに共有できた
  • がん患者さん特有のルールが整理でき、業務時間が短縮した
【在宅医療事務研修】
がん患者さんの算定について
に申込む

【在宅医療事務研修】
がん患者さんの算定について
の特徴

  • 特徴 1

    在宅医療の基本報酬が
    振り返りできる

    「がん」特化の算定を理解するには、ベースとなる在宅医療の基礎知識が必要です。研修冒頭で重要項目の基本をしっかり解説するので、未経験でも正しい理解が得られます。

  • 特徴 2

    具体例があるので
    イメージしながら学べる

    一人の患者さんをモデルケースに、退院から在宅医療の導入、日々の訪問診療、看取りまでの各段階で関連する算定項目を順を追って解説します。

  • 特徴 3

    明日からの業務に
    お役立ていただくために

    7日間の「見逃し配信」で、研修内容の振り返りが可能!算定に携わる方も正しい知識を持つことで、がん患者さんが穏やかに過ごす日々に貢献することができます。

カリキュラム

・在宅医療の基本報酬
・報酬の構造について
・がん患者さんの訪問診療に関する算定事項
・指導料・管理料・加算

開催スケジュール

全日程7日間の見逃し配信付き※お急ぎの方は過去開催の見逃し配信にて承ります

3月開催

  • 3月24日(火)10:30~12:00

受講料

11,000円(税込)

【在宅医療事務研修】
がん患者さんの算定について
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受講生の声

  • T・U(クリニック勤務)さん

    教材・研修内容が大変参考になった

    がん患者に関わる在宅医療の算定を学びたくて参加しましたが、研修の内容が大変参考になりました。見逃し配信があることも受講の決め手になりました。

  • O(クリニック勤務)さん

    見逃し配信があって良かった

    主に訪問診療で週末期医療を行っているため、参加させていただきました。少し時間が短いようにも感じましたが、見逃し配信があるのが良かったです。医療事務スキルの他にも、コミュニケーションスキルの研修にも興味がわきました。

よくある質問

在宅医療に関わるのが初めてです。参加しても理解できるでしょうか。
研修の冒頭で、在宅医療の算定の流れについてご説明しますので、初めて関わる方でも安心してご参加いただけます。「在宅医療とは何か」から始め、算定できる基本的な項目を確認したうえで、がん患者さんに特化した内容を詳しく学びます。。
がん患者さんのひと月分のレセプト算定を学べますか。
研修では、がん患者さんが退院してから在宅療養を導入する流れについて、レセプトの算定項目など具体例を挙げながらご説明するので、実務をイメージしながら学んでいただけます。また、看取り・死亡診断など、万が一の際の算定についてもご説明します。
研修日は勤務中で参加できません。見逃し配信だけでも利用できますか。
もちろん可能です。お時間のある時にじっくりご受講ください。期間中はいつでも、何度でもご活用いただけます。
複数で参加したいのですが、受講料は代表1人分で良いですか。
研修の受講料はお一人様ごとにお支払いください。3名様でのご参加の場合は、それぞれにお申し込みいただきます。
お支払いはどうしたら良いですか。
お申込時に入力いただいたメールアドレスへ請求書をお送りいたします。メールに記載の期日までにお支払いください。
研修にはどのように参加するのでしょうか。
研修はZoomで開催します。入金確認後、開催日の2日前までに参加方法をメールにてお知らせします。また、事前にZoomをダウンロードいただきますと当日スムーズにご参加いただけます。
研修時に使用するテキストはいつ送られてきますか。
開催日の1週間前を目途に「オリジナルテキスト」を郵送します。その他の教材は開催日の2日前までにお送りするメールに記載のURLよりダウンロードしてください。
研修内容への質問はできますか。
研修中には質問をお受けできません。研修後のアンケートへのご記入をお願いいたします。皆さまから頂戴した質問と回答は、後日ご参加の皆さま全員へメールにてお知らせいたします。

ご利用の流れ

1

研修のお申込み

以下のフォームよりご希望の研修を選択し、お申し込みください。

2

受講料のお支払

メールにてご請求書をお送りいたします。期日までに指定口座へお振込みください。
キャンセルについて:受講料お支払い前のキャンセルに限りお受けいたします。

3

オンラインによるご受講

メールにて受講に関するご案内をお送りいたします。
内容をご確認いただき、研修資料をダウンロードしてご受講ください。

在宅レセプトが難しいといわれる理由

在宅レセプトは、外来レセプトと比べて算定の考え方や記載内容に異なる点が多く、難しいと感じやすい分野です。主な理由は以下の4点です。

①外来レセプトとは算定の考え方が異なるものがある

在宅医療では、往診や訪問診療、在宅患者管理料など、外来とは異なる算定ルールが適用されます。同じ診療行為でも算定可否や請求方法が変わるため注意が必要です。

②施設基準によって算定できる点数が異なる

在宅療養支援診療所など、施設基準の届出状況によって算定できる点数が異なります。自院の施設基準を正しく把握していないと、誤ったレセプト作成につながります。

③介護保険が適用されるケースがある

在宅医療では、医療保険と介護保険のどちらで請求するかを判断する場面が多く、誤ると返戻や査定の原因になります。

④公費を併用するケースが多い

生活保護や難病医療など、公費負担医療を併用するケースも多く、請求区分や記載方法が複雑になりがちです。

在宅レセプトで間違いやすい算定例

在宅レセプトでは、算定ルールの理解不足により誤りが起きやすいケースがあります。特に注意したいケースを挙げました。

①往診料と訪問診療料の取り違え

定期的な訪問診療にもかかわらず往診料を算定してしまうなど、訪問の性質を正しく判断できていないケースがあります。

②在宅患者管理料の算定条件の誤解

算定回数や算定可能な条件を満たしていないにもかかわらず、請求してしまうケースがあります。