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|医療事務の資格を取得するなら日本医療事務協会

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医療事務総合講座

医療事務で求められるスキル

医療知識だけではない総合的なスキルが必要です

point1

医療事務のお仕事は、受付や会計までを担当する大切なポジション。患者様は不安を抱えて来院されていますので、不安を和らげる笑顔や応対マナー、言葉遣い等も非常に重要となります。また医師や看護師等、他の職種と連携して進める仕事も多いため、円滑にコミュニケーションを取り合いながら行う能力も求められてます。

point2

医療事務は、様々な場面でコンピュータに触れる機会が多くなっています。ほとんどの病院で、医療事務の中心業務であるレセプト作成のために「レセプトコンピュータ」を導入しています。レセプトコンピュータは一般的なコンピュータ操作とは異なるため、レセプト業務を行う際には、まず使用方法を覚える必要があります。また、電子カルテを導入している医療機関も多くなってきており、パソコンスキルは医療事務にとって必須となっています。

point3

医療事務は、国で決められた基準を元に患者様の診療費の計算をして会計し、保険機関へレセプトという請求書を発行しなければならないという特別な仕事があります。レセプト事務を行う上で、カルテを読む際に必要な知識、診療報酬の算定に関するノウハウなどの専門知識が不可欠です。また病院経営において重要な役割を担う業務なのでレセプトが正しく作成できているかチェックする能力も求められます。

総合的に学んでおくメリット

就職活動でアピールできる

就職活動では、医療事務の基礎、医療事務コンピュータ、電子カルテ・レセプトチェック・接遇マナーまで一通り学んできたことをアピールできます。

資格取得を評価してもらえる

取得した資格は履歴書に書くことができるので、医療事務の基礎から応用までの一定のレベルのスキルを持った意欲のある人物であると評価していただけます。

働き方をイメージできる

医療事務の一連の流れを学べるため、就職後の働き方を具体的にイメージできます。

医療事務の基礎知識とコンピュータスキルは非常に重要と考えています。医療事務の資格は、知識の証明として考えることが出来ます。そのため医療事務の資格を持っている方は基本的な知識を身に付けた方と判断できます。医療事務の知識があるのとないのとでは、スタートダッシュで差が出ます。基礎がしっかりできていれば、業務をすんなり身に付けることができます。

就職後にこそしっかり役立つ

  • 安心して現場に入れる
  • 患者様への対応に差が出る
  • 職場でのコミュニケーションが取りやすい

安心して働くためには、事前に知識を身に付けておくことをおススメします。
私自身、事前に講座で学んだ知識があったので、自信をもって仕事を始めることができました。仕事に慣れるのも早かったと思います。初日に窓口で患者様の対応をしたのですが、「次はどこへ行けばいいの?」「この用紙はどうしたらいいの?」など様々な質問がいただきました。即答できないこともありましたが、講座で学んだ受診の流れや用語などの知識を活かすことで対応することができました。

14日間の通学で
3つの資格取得を目指せる。
現場で生きる総合的な知識
ベテラン講師から直接学びます。

医療事務総合講座では、教室に14日間通学することで
3つの資格が取得できるカリキュラムを
用意しております。
講師から直接教えてもらいたい方、
すぐに質問できる環境で勉強したい方に
オススメのコースです。

医療事務総合講座の学習ポイント

point1

授業では、受付→診療→会計の流れを意識しながら、様々な症例を繰り返し学習し、現場業務の流れを体で覚えることができます。さらに、実際に使用さている伝票類を取り入れたオリジナル教材で学習を進めます。とことん現場に根差した内容ですすめることで、学習内容と現場のギャップを少なくし、より実践的な力を身に付けることができます。

point2

近年、医療現場では、マナーや接遇のスキルが重要視されています。
他のサービス業とは異なる、患者様応対特有のスキルを身につける必要があります。総合講座では、医療機関特有のマナーについて学ぶことができるので、就職後もスムーズに働く助けになります。

point3

ベテラン講師からの熱い指導を直接受けることができます。
勉強のことから就職のことまで、あなたの疑問や悩みに親身になって答えてくれます。

講師の声

医療事務はとてもやりがいのある仕事です。学んだことはそのまま現場のお仕事に活かせます。みなさんが安心して学習できるよう、全力でサポートしますので、新しいことに挑戦するためのスタートラインに立って一緒に頑張りましょう!

3つの資格が取得できる
14日間のスケジュール

始めの5日間は、医療事務で働く上での基礎を固めます。受付での保険証の受け取り方から、全国統一の医療費用「点数表」の読み方など幅広い基礎知識を身に付けます。

6~9日目は、コンピュータを使って学習を進めます。
現場に出たときに困らないよう、実際の医療機関で使用されている専門ソフトを元に作成した学習ソフトを使用します。

最後の5日間で「レセプト」について集中的に学びます。
さまざまな症例のレセプトを用いて、患者様の病名に対して検査や処方された薬が適正かなどをチェックする、レセプトスキルを身に付けます。

取得できる3つの資格

医療事務協会の検定試験では、授業で使用する教材を持ち込むことが出来ます。授業で学んだことが理解できているかを判定するための試験ですので、日々の予習復習をしっかり行っていれば、試験対策にもつながります。

安心の受講サポート

受講サポート

急な仕事や体調不良で授業を欠席してしまっても、講師が授業内容を解説した『ポイント動画』で学習できます。また、添削課題で習熟度も確認ができ、次の授業に進むことができます。

合格サポート制度

万が一、検定試験に落ちてしまった場合には、万全の体制で次の試験に臨んで頂けるよう、翌月以降の日程から受けたい授業を“無料”でもう一度受けられる制度です。