認定試験対策講座

「診療報酬請求事務能力認定試験」のご紹介

診療報酬請求事務能力認定試験とは?

数多くある「医療事務資格」のうちの1つ

医療事務の資格は、民間団体が認定する「民間資格」になるため、決まった資格が1つだけあるわけではありません。団体ごとに独自の医療事務の資格を出しており、内容は少しずつ異なっています。
その数多くある医療事務の資格の中で「診療報酬請求事務能力認定試験」は、平成6年に厚生労働省が唯一認定した(公財)日本医療保険事務協会が主催する資格試験です。

試験について

「診療報酬請求事務能力認定試験」は、平均的な合格率が30%前後と医療事務の資格の中では、難易度の高い資格のため、充分な受験対策が必要となる試験です。

試験概要

公益財団法人日本医療保険事務協会主催 診療報酬請求事務能力認定試験

  • ■ 日程|年2回(7月・12月)
  • ■ 試験科目|学科・実技
  • ■ 合格発表|試験の約2か月後
  • ■ 試験時間|3時間
  • ■ 合格基準|非公開
  • ■ 受験料|9,000円(税込)

2017年度までの受験者数380,146人 合格率約30.1%

(公財)日本医療保険事務協会発表

医療業界に就職をお考えの方へ

就職前に受けた方が良い??

「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格を取得しておくことは、就職活動をする上でのアピールになります。
しかし、医療事務のお仕事の中でも「レセプト作成」という業務に重きを置いた内容の試験なので、初めて医療業界に就職しようと考えている方には、難易度が高く、取得までに相当の時間と対策が必要です。

就職前に身に付けた方が良いことは??

未経験の方が初めて医療事務員として就職する場合、まずは「受付・会計業務」に就くことが多い傾向にあります。
そのため、「就職してからスムーズにお仕事を始めたい」という方は「受付・会計業務」に直結した内容を学習するのがオススメです。
日本医療事務協会の医療事務講座は、「受付・会計業務」に特化した内容の講座になっております。また、接遇・マナーについても学ぶことができますので、医療事務員として初めて就職を考えていらっしゃる方には、オススメの講座です。

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