• 基礎から学ぶ 在宅医療事務研修

    在宅医療の研修ご担当者様へ

    医療機関にとって在宅医療は欠かせない時代です。初めて業務に就く方向けに在宅医療費を算定する上でとても大切な情報を盛り込んだ研修があります。

     

    概要

    ・往診料と訪問診療料の違いや診療報酬の基本構成を学ぶことにより、複雑な診療報酬を理解する。
    ・体制を強化するために必要な要件等の確認。病院と診療所、訪問看護ステーションとの連携について理解する。
    ・在宅で使用する薬剤や特定保険医療材料について「加算」との関係を含め理解する。

     

    こんな方におすすめ

    ・一人で業務を担当しているので、正しく算定が出来ているか不安
    ・在宅医療事務の基本を学ぶ機会がなく、独学で学ぶのが大変
    ・新入職員に対するレクチャーに時間を割けない

    プログラム

    1.在宅医療の概要
    2.在宅患者診療・指導料
    ・往診料
    ・在宅患者訪問診療料
    ・在宅時医学総合管理料
    ・施設入居時医学総合管理料

    3.在宅療養指導管理料
    ・在宅自己注射指導管理料
    ・在宅酸素療法指導管理料
    ・在宅人工呼吸指導管理料

    4.まとめ
    ・学習した内容がどのように算定されるか事例を使い考えていきます

    こんな悩みによく効きます

    ■一人で業務を担当しているので、正しく算定が出来ているか不安
    ■在宅医療事務の基本を学ぶ機会がなく、独学で学ぶのが大変
    ■新入職員に対するレクチャーに時間を割けない

     

    開催日 2020年3月12日 開始:14:00 | 終了:17:00
    会場 名古屋駅前教室
    愛知県名古屋市中村区名駅3-13-24第一はせ川ビル[地図]
    ※地図は若干の誤差が生じる場合があります。
    受講料 14,300円(税込)

    お申し込みは、名古屋駅事務局 0120-39-8653(平日8:50~19:30)へご連絡ください。