• ライバルに差をつける!職務経歴書の書き方◎

    【職務経歴書と履歴書の違い】

    ◎職務経歴書→今までどんな仕事をしてきたか、どんな能力を持っているかアピールする書類。書類選考の合否に大きく影響します。職務経歴書の提出は任意の医療機関もありますが、逆に言えば履歴書だけではなく職務経歴書も提出することでより自身のアピールすることができライバルに差をつけることができます

    ◎履歴書→氏名・生年月日・住所・学歴・扶養家族などの個人情報を記載する事務書類。採用後に人事担当が保管します。

    ★職務経歴書が書類選考の合否を決めると言っても過言ではありません!!!

     

    【職務経歴書の作成ポイント 】

    ●書き方に決まりはありませんが、パソコンで作成しA4用紙に印刷するのがベストです(A4用紙で1~3枚以内に収めるのが望ましい)

    ※医療事務はPCの基本スキルが重視される職種なので、職務経歴書をPCで作成することでPCの基本操作ができることをアピールできます!

    ■経歴が一目で分かる『時系列』の書き方!

    経験や資格がない場合は「時系列」にそって書くのがおすすめ。“人の役に立ちたい”という意欲や、“今後資格取得にもチャレンジしたい”など、仕事に対する意欲を積極的にアピールしましょう。現場で求められるのは、資格や経験ではなく、人間性です。さらに、医療事務の仕事をこなせるだけの十分なスキルがあれば、それもしっかりアピールしましょう。
    <例>
    20××年×月 株式会社0000入社
    総務部に所属し、事務関連業務に従事。
    任された仕事を確実にこなすのはもちろん、部の方々が仕事がしやすいような環境作りにも務めました。

    ■経験がある場合は、“強み”をアピールできる『職種別』の書き方で!

    病院での職務経験がある場合は、時系列ではなく、自分が就きたいと思う職業のキャリアがあることをアピールするためにも、関連する職種から順に記入しましょう。その際、担当業務などはしっかり記載しましょう。業務内容は、どんな仕事をしてきたかイメージしやすいように、エピソードなどを交えながらまとめると、より効果的です。

    <例>
    20××年×月 0000病院入社
    医事課に所属。受付事務として、主に初診窓口で患者様の応対を担当。レセプトなどの医療事務のスキルはもちろん、患者様の状況や年齢などに合わせた応対ができるよう、患者様応対のノウハウもしっかり身につけました。

     

    ぜひ職務経歴書の作成に力を入れて頑張ってくださいね!

     

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