医療現場の基礎用語
介護保険制度
市町村(特別区)を運営主体(保険者)とし、40歳以上のすべてを被保険者として保険料を徴収する公的保険制度。認定審査により要支援・要介護の認定された者に対して、ケアプランに基づく介護サービスが、6段階(要支援と5段階の要介護状態)の要介護度に応じ、給付限度内において給付される。サービス提供者には、介護報酬単価表に基づき報酬が支払われるが、原則は9割が介護保険から給付され、利用者の自己負担は1割である。日本医療事務協会介護事務講座ではこれらの細かい計算を通信と通学講座でも学べます。


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