日本医療事務協会

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松山 裕子さん(42歳)
松山 裕子さん(42歳)
専業主婦の私が念願の医療事務デビュー。
育児も仕事も両立できています。

松山 裕子さん(42歳)

東京高輪病院 健康管理センター勤務
外資企業での秘書兼通訳や、経理のお仕事をしていたが結婚を機に専業主婦に。
現在は、小学4年生の娘さんと3人暮らし。

インタビュー

医療事務の資格を取ろうと思ったきっかけは?

前職は秘書通訳や経理の仕事をしていたので経験を活かして同じ仕事に就こうと就職活動をしていました。けれども、ほとんどの求人には残業があり、主婦の私には条件の合わないものばかりでした。 そんな中、幼稚園時代のママ友が今でも医療事務員として活き活き働いていることを知り、「医療事務は、長期的に安定して働ける仕事」なんだなと感じ、医療事務の資格取得を目指すきっかけになりました。

念願の医療機関でお勤めを始めてみた感想はいかがですか?

はじめての仕事内容に戸惑うこともありましたが、一緒に働いているスタッフの皆さんが優しくフォローしてくださり、働きやすい職場で大変感謝しています。
久しぶりの仕事で朝早くからの勤務や体力的に対応できるか不安でしたが、毎日充実していて以前より笑顔が増えたと家族からも嬉しいお言葉をもらいました。
早番勤務で娘より先に家を出る場合は、夫が娘の送り出しに協力してくれたり、家族で支えあいながら充実した日々を送っています。

今後の目標を教えてください。

娘が小学6年生になった頃には、フルタイムで働きたいと思っています。
健康管理センターで働き始めてまだ10ヶ月程度ではありますが、来院されるお客様ごとに快適なサービスが提供できるように日々勉強していきたいと思います。

私の転身スケジュール

私が松山さんの就職をサポートしました

子育てママのお悩み解決!育児と仕事の両立を応援します。

就職支援部 恒本 浩志

松山さんは、育児と仕事をしっかり両立したいという意志を強くお持ちでしたので、10時〜14時のハーフタイムのお仕事をご紹介しました。また、先々のキャリアについてはフルタイムで働きたい!というご希望もありましたので同じ医療機関でゆくゆくフルタイム勤務が可能な職場をおすすめしました。前向きに活き活きと働かれている姿を見て嬉しく思っています。これからも働くママを全力でサポートします。お気軽にご相談ください

就職支援部 恒本 浩志