学校選び7ヶ条

医療事務の学校選びのポイント

どこの医療事務の学校の資料も良く見えてしまう。
たくさんあって何を優先順位にしたらよいのかわからない…
そこで迷ってしまうのは当然です。

せっかく医療事務を学ぼうと思ったのに、通いにくかったり就職フォローがなかったり、入ってから、こんなはずじゃ…なんて思いたくないですよね。

では、医療事務の学校選びのポイントって、なんでしょう。

そこで、実際にたくさんの合格者を送り出し、一番近くで生徒を見てきた先生方に聞いてみました。
すると、医療事務に関して7つのポイントが見えてきました…

講師が口をそろえる、CHECKするべき医療事務7つのポイント!

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『医療事務の学校選び7ヵ条』 いかがですか?
今までこのポイントを押さえて医療事務の学校を選んでいたでしょうか?
資格取得を目指す上で、学校選びって実はとても大事な要素なのです。
最初につまずかない為に、ここをしっかり押さえて医療事務の学校を選びましょう。


では、日本医療事務協会ってどうなの?
『医療事務の学校選び7ヵ条』に沿って見ていきましょう。

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Point.1
”初心者でも”短期間で医療事務の資格を取得できる?
一般に募集されているほとんどの医療事務の講座では、初心者を対象にしたカリキュラムが組まれています。ところがまれに、受講費用が安価なので受講してみたら「実務経験者向けの講座だった」というご相談を受けることがありますのでご注意ください。
 また、短期間で医療事務の資格取得を目指す方が多いのですが、後々のトラブルを避けるために、講座の初回から修了までの期間が明示されているか、どんな日程が組まれているのか、よく確認されることをおすすめします。

小林 啓子先生 <講師より>
 日本医療事務協会で使用する教材は、初心者の方でも分かりやすく理解できる内容のテキストになっています。保険の解釈も厚生労働省からの発表のままですと、どうしても 解釈が困難なものになります。
 日本医療事務協会の講座では、それをかみ砕いた表現にしていますので、初心者の方でも安心して学ぶことができます。
(神奈川県 大船駅前教室 小林 啓子先生)
Point.2
”きちんと医療事務のスキルを身につけられる”カリキュラムになっている?
実際には医療事務の資格取得だけを目的とした講座が多いようです。そのため就業してから、実務をこなせずお困りの方もいらっしゃるようです。
 重要なのは「診療報酬点数表」をきちんと理解し読みこなすコツを身に付けられる講座かということです。授業のカリキュラムが、そこに重点をおき、組まれているかという点が、実務に活かせる技術を身に付けられるかどうかを決めます。
この技術を身に付けると、医療事務の資格試験の受験はもちろん医療現場の実務に就いた際にもあなたを助ける大きな力となります。

佐久川 江津子先生 <講師より>
 日本医療事務協会では、受講生の方に「診療報酬点数表」をいかに使いこなせるようになってもらえるかという点に、特に注意して授業を行うようにしています。
 それさえ身に付ければ、全国どの医療機関に行っても通用する技術ですし、さらに上級の技術を学ぶ際も理解が容易になりますよ。
(沖縄県 那覇教室 佐久川 江津子先生)
Point.3
”授業の振り替え”が可能で、どうしても受講できなかった分をフォローできる?
講座の日程というのは、あらかじめ決められています。しかし実際には、仕事やプライベートな事情で、その教室の決められた日程の授業を受講できない場合も出てくることがあります。
 そんな時、自由に教室やクラスを振り替えて都合のよい日程で医療事務を受講できるフォロー制度があると、途中で断念することもなく、全日程を修了することができます。また、そのために開催している他の教室のスケジュールも全てわかる日程表が用意されている必要があります。

深澤 由紀子先生 <講師より>
 日本医療事務協会では同月開催のそのエリアの教室の全日程が掲載された日程表を受講生の方にお渡ししています。その日程表をご覧いただき、都合のいい教室、都合のいい時間に医療事務を受講していただけます。
 また、同じ授業を違う教室で再度受講し復習していただくこともできます。
(福岡県 香椎教室 深澤 由紀子先生)
Point.4
”受講の再開”が可能で、やむなく受講を中断した場合でも再び続けられる?
思いがけない理由で受講を断念…。それはご自分やご家族の突然のアクシデントなどで一定期間にわたり受講できない状態になってしまった場合かもしれません。受講料を支払い直して、再度申し込みという負担は避けたいものです。
 そんなときに再度受講可能な約1年ぐらいの受講有効期間があると万一のときも安心ですね。また、医療事務の資格試験が万一不合格の際も復習をかねて最初から受け直して、再受講ができると便利ですね。

鈴木 由利子先生 <講師より>
 日本医療事務協会の講座の受講有効期間は1年間あります。万一の場合も余裕を持って授業に臨むことができますのでご安心ください。
 また、医療事務の資格試験が不合格でも、この制度を使って講義に出席し、復習することが可能です。
(北海道 福住駅前教室 鈴木 由利子先生)
Point.5
”就職支援”は、受講修了後にしっかり受けられる?
医療事務を受講する多くの方が、医療事務の資格取得後には資格を活かして医療現場で働きたいと考えています。その就職をフォローする制度があることが望ましいのですが、できればそれが複数あると理想的です。
提携の派遣会社への登録の他に、医療機関の直接採用の求人情報を紹介してくれるなど幅広く対応していると心強いですね。
 派遣会社ですと未経験者でも手っ取り早く経験が積めるので、その後のステップアップも有利です。直接求人ですと正職員への道も開かれています。医療事務の資格取得後にどんな就職フォロー制度があるのか、事前に調べておくことも重要です。

野田 理恵先生 <講師より>
 修了後は「就職支援制度」が未経験者のアナタの就業までをサポートします。
検定合格後1年間、無料で求人情報をご自宅へ郵送したり、併設の人材派遣会社へ無料登録してもらったり。どちらも当校の修了生向けの求人ですので安心して就業していただけますよ。
Point.6
”上級コース”など、さらなるステップアップを目指せるコースも併設されている?
医療機関では「より正確で、幅広い知識や技術」を持った人材を求めています。医療機関に就職する際に即戦力として活躍したい方、また更なるステップアップを目指したい方は、医療現場のニーズに合った知識と技術が身に付けられるワンランク上の医療事務の講座を受講しておくと就職活動にも有利になったり、仕事の幅も広げられるようです。
 ですから、同じ学校で上級コースが設定されていれば、学び方やテキストも共通していて、授業時間の組み合わせなども融通が利きますので便利といえます。

内田 まなみ先生 <講師より>
 日本医療事務協会では、多くの医療現場で必要とされているコンピュータ操作の技術を修得できるコンピュータ講座や、医療事務業務の最終仕上げにあたるレセプトチェックのノウハウまで身に付くレセプトチェック講座の他、調剤事務や介護事務などの多彩な上級コースを用意しています。医療事務基本講座とのセット受講で、現場でもコワイものなしです。
(静岡県 浜松教室 内田 まなみ先生)
Point.7
”実績ある、信頼できる”カリキュラム内容となっている?
学校の信頼度を一概に測るのは難しいのですが、たとえば、そのスクールのカリキュラムをどれだけ一般の公的教育機関へ提供しているか、どれだけの教育機関への導入事例があるかが参考になるかもしれません。
 医療事務講座のカリキュラムは、スクールごとに違いますから、各教育機関では、いくつもある医療事務講座のカリキュラムからより信頼できるものを選択しているといえます。その実績校の多さもひとつの目安といえるかもしれません。

柚木 由香先生 <講師より>
 日本医療事務協会の講座内容を導入されている大学の一例は、
学習院大学・実践女子大学・亜細亜大学・大東文化大学・文京女子大学・武蔵野女子大学・法政大学・目白大学・神奈川大学・東邦音楽大学・湘南短期大学・清泉女子大学・神戸常盤短期大学・九州国際大学・沖縄国際大学・沖縄大学・祇園高等学校…等があります。
 また、北海道から沖縄まで各都道府県の高等技術専門学校やハローワークの委託訓練コースへの導入実績もあり、多くの方の職業訓練にもお役立ていただいております。
(広島県 広島駅教室 柚木 由香先生)
いかがでしょうか?
さぁ、あとはあなたのご判断です。
私たちはあなたに、広告などに踊らされず、本来押さえておくべき正しいポイントを押さえて、間違いのない医療事務の学校選びをしていただきたい、そう思うのです。

あなたの医療事務の学校選び、間違っていませんか?

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参考までに、日本医療事務協会修了生の声をご紹介いたします。

「受講を始めてから妊娠していることがわかり、途中で一時中断して落ち着いてから振替受講しました。妊娠がわかったときはどうしよう、と思ったのですが、一年間の受講期間があるので本当に助かりました。先生にも報告したらとても喜んでくれ、色々と気にかけてくださってありがたかったです。
働くのはまだ先になりそうですが、お世話になった先生の為にも検定頑張ります!」
(神奈川県 寺田 麻美さん)

「私は一度受講して修了もしたのですが、いざ医療機関で働き始める前に少し不安になったので再受講制度を利用しました。二回目なので今回は自分が不安な項目の授業だけ出ることができて良かったです。就職前に再度自信をつけることができたので、これから頑張って働こうと思います。」
(千葉県 新井 康江さん)

「仕事を続けながら平日の夜、日曜で通いましたが、途中挫折しそうになりながらもなんとか5月のコースで振替をいれ通うことができました。
どの教室へ行っても先生が気持ちよく受け入れてくださったことと、分かりやすい内容が続けて通うことができた 要因だと思っています。今後、医療事務で習ったことが活かせればと思います。ありがとうございました。」
(神奈川県 塚本 千江美さん)

「飲食業に勤めている私は、休日・出勤時間等が不規則なので空いている時間にいろんな教室に通っていました。10回目から仕事の休日は決める事が出来、教室を変更させていただき通っていました。仕事が忙しく、勉強する時間があまりない上に、修了試験の前に倒れてしまったりもしたのですが、試験に無事合格できて良かったです。
涙が出てしまいました。教えてくださった先生方、ありがとうございました。」
(東京都 永田 良子さん)

「授業をかなり行き忘れていたときに、まだやっている授業を探してくれ、先生の熱意に感動して短期コースで頑張ることが出来ました。修了試験で皆に合流でき、修了証をもらえたときには嬉しかったです。
また、合流したにもかかわらず、クラスのみんなが温かく迎えてくれたことが一番の心の支えです。
就職してもこの教室のことは忘れません。」
(神奈川県 加藤 恵さん)

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