ステップアップ講座 通学コース
公費・総括講座

公費についての疑問を解決します

「公費っていったいどういう種類があるの?」
「医療保険と併用の場合、負担割合は?」
「請求先は支払基金、国保連合会どちらなの?」
「公費、総括の勉強がしたいので、是非講座を設けてください!」

多くの声がありましたので、この度いよいよ開講します。

「公費・・・難しそうだな。」
いえいえ、「公費とは・・?」 から授業を行いますのでどなたでも大丈夫。
あなたも、現場が求める公費が分かる人になれるのです。

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「公費負担医療制度」とは・・・

「公費負担医療制度」とは、生活困窮者や身体障害者の方など保護の必要がある人たちのためや、結核、精神病など特に国家的な立場から治療を行う必要のある病気について、国や地方自治体が一般財源を基礎として医療に関する給付を行う制度のことです。
具体的内容として、生活保護法による医療扶助、児童福祉法や結核予防法などによる医療給付があります。
公費負担医療はそれぞれの目的により、全額公費によるもの、医療保険と併用でその中の自己負担分について公費負担が適用されるものなど、取り扱いが異なっています。
講座では、「公費」の種類や給付内容、請求方法などを具体的に勉強していきます。

総括の実習で力を身に付けましょう

「総括は現場でもなかなかやれない。どっかで実習できないかな〜。」
「国保と社保でつづり方って違うらしいけど、どう違うの?」
「請求書も書くらしいけれど、どう書けばいいの?」

現場で働いていても総括の作業はなかなかできないのが現実です。
この授業では、国保と社保の模擬レセプトを使用し、実際にどう綴るか実習を行います。
ここでしかできない総括実習を是非この機会に!

総括とは・・・

医療機関では、診療報酬明細書(レセプト)を患者一人につき、1枚一ヶ月単位(入院・入院外別)で作成します。
その後、レセプトを提出先別に分け、決められた順序に綴り「請求書」「総括請求書」等を添付し支払基金、国保連合会に提出します。
この最後の取りまとめ作業のことを「総括」といいます。

先生からの一言

武藤 理恵子先生 東京都 新宿教室 武藤 理恵子先生
「公費負担医療や総括については医療機関でもなかなかじっくり勉強する機会が少ないもの。それで対象の患者さんがいらっしゃった時に慌ててしまうんですよね。
まだ実務に就いていない方にも理解できるよう楽しい講座にしたいと思っています。」

受講スケジュール

レギュラーコース

レギュラーコース
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※ガイドブックに各講座案内も含まれています。
・標準学習期間/1日
・クラスモデルスケジュール
授業時間 6時間
標準クラス 9:30〜16:30
平日または土日の1日のみ
※ 開講教室、日程の詳細についてはお問い合わせください。

カリキュラム一覧

カリキュラム一覧 1. 公費編
・公費の種類・給付内容・請求方法
2. 総括編
・社保・国保ごとに総括の実習

受講費用

■医療事務講座修了生割引

15,000円(税込)
■一般

19,800円(税込)


※ 受講料の中には、テキスト等の学習に必要な教材はすべて含まれております。
※ 日本医療事務協会の医療事務講座を修了された方には割引が適用されます。