「公費っていったいどういう種類があるの?」
「医療保険と併用の場合、負担割合は?」
「請求先は支払基金、国保連合会どちらなの?」
「公費、総括の勉強がしたいので、是非講座を設けてください!」
多くの声がありましたので、この度いよいよ開講します。
「公費・・・難しそうだな。」
いえいえ、「公費とは・・?」 から授業を行いますのでどなたでも大丈夫。
あなたも、現場が求める公費が分かる人になれるのです。
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「公費負担医療制度」とは、生活困窮者や身体障害者の方など保護の必要がある人たちのためや、結核、精神病など特に国家的な立場から治療を行う必要のある病気について、国や地方自治体が一般財源を基礎として医療に関する給付を行う制度のことです。
具体的内容として、生活保護法による医療扶助、児童福祉法や結核予防法などによる医療給付があります。
公費負担医療はそれぞれの目的により、全額公費によるもの、医療保険と併用でその中の自己負担分について公費負担が適用されるものなど、取り扱いが異なっています。
講座では、「公費」の種類や給付内容、請求方法などを具体的に勉強していきます。

東京都 新宿教室 武藤 理恵子先生
「公費負担医療や総括については医療機関でもなかなかじっくり勉強する機会が少ないもの。それで対象の患者さんがいらっしゃった時に慌ててしまうんですよね。
まだ実務に就いていない方にも理解できるよう楽しい講座にしたいと思っています。」
■医療事務講座修了生割引
15,000円(税込)
■一般
19,800円(税込)
※ 受講料の中には、テキスト等の学習に必要な教材はすべて含まれております。
※ 日本医療事務協会の医療事務講座を修了された方には割引が適用されます。