もし、あなたが受講を考えているのなら、ちょっと覗いてみませんか?
1回3時間の授業は、こんな感じで進められています…
● 今回担当してくださるのは、渡邉 彩(わたなべあや)先生です。よろしくお願いします!
渡邉先生は、ご自身が入院されていたときに励ましてくださった医療事務の方を見て、勉強を決意され、こちらの医療事務講座を受講された経験をお持ちです。講師歴は7年というベテランぶりで、見事に授業を展開されていました。
● そんな渡邉先生の授業の流れは…1. 先生の分かりやすい板書 + 教材の『診療報酬点数表』のチェックによる記入例の作成。
★試験の時には自分のものを持ち込める、という『診療報酬点数表』。
こちらをを効率よく活用するため、マーキング等の作り込みをしっかりアドバイス!
★医療現場での処置方法や用語について、図を描きながら分かりやすく説明! 2. 教材の『よくわかる算定原則付ノート』『カルテ問題集』を参考に、レセプトおこしのシミュレーション。
授業の流れは、このように基礎の徹底とシミュレーションを繰り返します。
ポイントを押さえて、3時間ばっちりフル活用! ● ここで医療事務について、渡邉先生に少しお伺いしてみました。
医療事務の実務を目指す上で、大切なポイントを教えてください!
まず、実務上求められることは“正確な処理を素早く”となってきますので、その点も意識しながら勉強するとよいでしょう。
それから実際の現場で必要とされるのは、“思いやりの気持ち”です。対ヒト、のお仕事であり、また病院へ来る患者さんはそのほとんどが体調のすぐれない方たちですので、思いやりの気持ちだけは常に忘れないでくださいね。
それから実際の現場で必要とされるのは、“思いやりの気持ち”です。対ヒト、のお仕事であり、また病院へ来る患者さんはそのほとんどが体調のすぐれない方たちですので、思いやりの気持ちだけは常に忘れないでくださいね。
医療事務という仕事のよさはどんなところにありますか?
まずは、女性が結婚や出産後も長く続けられるというところ。それから人と触れ合うことが好きな方には、そのやりがいが味わえる職場だと思います。
過去、先生はこちらの講座を受けられ、今現在は教壇に立たれています。
ずばり、日本医療事務協会の講座の魅力はどんなところにありますか?
実務についた時に役立つ「点数表」の使い方がバッチリ身につけられます。そして再受講・教室振替が1年間フリーなのは当たり前として、一番の魅力はやはり先生がメチャクチャ熱心だという点でしょうか。
生徒さんの資格取得に向けて、授業は一切手抜きなしですからね。主婦と両立されている方も多く、家事を終え、家族が寝静まってから授業のための勉強を始めるという先生もいらっしゃいます(笑)。それほど医療事務が好きなんですよね。そんな先生が多いので受講される方を全力で応援しています。
生徒さんの資格取得に向けて、授業は一切手抜きなしですからね。主婦と両立されている方も多く、家事を終え、家族が寝静まってから授業のための勉強を始めるという先生もいらっしゃいます(笑)。それほど医療事務が好きなんですよね。そんな先生が多いので受講される方を全力で応援しています。








